ホームオフィスのデスクアップデート

ホームオフィスのデスクアップデート

デスクをアップデート

Amazonの安価な机と無垢材の組み合わせでホームオフィスにあるデスクをアップデートしていきます。ちなみに以前のワークスペースはこちら。

無印良品の折りたたみテーブルを使っていました。見た目はシンプルで好きだったのですが、一体型のため重い(約17kg)。一時期3階にワークスペースを写しそうとした時に階段で死にました。天板を無垢材にしたかった。折りたたみ式のため、フレームに膝や椅子がぶつかることがあった。モニター等を設置してデスクとして使うので基本折り畳まない。という4つの理由から、よりシンプルな構成のフレームの机に変えたかったので年末年始の片付けを機に、入れ替えを計画。

重さで躊躇したアイアン系フレーム

当初は流行の鉄溶接系のフレームを物色していました。かなでもののこちらなど。Amazonでも中華系メーカーが似たものを出品しています。

見た目はシンプルで良いのですが、重量と構造の弱さがネックに。横幅140cmの机を探していたので、その両端だけで構造を作ろうとすると、天板が分厚くなり、無垢材にしようとすると結果的にかなりの重量になってしまいます。フレームが5kgが2個で10kg、天板も10kg。天板は反り留めのフレームを入れたとしても、どうやっても歪みが発生してしまいそう。

組み立て、分解性に優れるユニットデスク

天板の下にもしっかりと構造体があり、各部材が細くシンプルになっています。無理していないから安価。脚と天板のセットで10,800円。

すごく普通のデザインですが、フレームが細くて良いです。天板の下にあるフレームは見えない位置に配置されているので天板だけの厚みしか見えません。愛用しているeamesのアルミナムグループにもぴったりです。幅いっぱいに椅子が動かせるのがメリット。

こんなリプロダクト品が出ているのですね。

天板はマルトクショップで別途調達

天板は値段相応で、かなり梨地の強いメラミン板材のようなもので安っぽい仕上がりです。こちらを別途無垢材を発注し、改造していきます。下部にフレームがあるから、薄い軽量の無垢材でも強度を維持できます。

無垢材はマルトクショップで調達。杉の無垢材で、寸法は奥行きを50mm伸ばして発注。標準品だと少しモニターが近く感じたので。天板は20mmで重量は6.4kg。値段は約20,000円。

ケーブルマネジメント

ケーブル、ACアダプター類はケーブルボックスに入れていましたが、この入れ替えを機に整理。メッシュパネルを机の奥に吊り下げ、そこに整理していきます。

こんな感じに。モデムも含め結束バンド類でまとめ、床に置くものをゼロに。ケーブルボックスは熱が篭るのが心配だったので安心。あとは天板の到着を待つだけ。

アイリスオーヤマ メッシュ パネル MPP-6090 ブラック
  • アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
  • 価格   ¥ 2,258

HOUSE | 家づくり DIYカテゴリの最新記事