Macbook Proのドングル地獄に終止符を打つUSB-Cアダプタ購入

以前の投稿でも紹介しているMacbook Proのドングル地獄に終止符を打つため、SATECHIから発売されているType Cアダプターを購入。SATECHI Aluminum Multi-Port Adapter 4Kは豊富なインタフェースを統合したUSB Type-Cアダプタ。

・USB Type A x 3
・USB Type C x 1 (充電用)
・HDMI
・SD cardスロット
・Micro SD cardスロット
・イーサネットポートを搭載している。

どういった作業時にドングルが必要になっているのか

Macbook Proを使ったワークフローの中で、どういったシーンでUSB Type-Cからドングルを使用しているのかをまとめてみた。

通常作業時

・iPhone、iPad接続 Type-A
・外部SSD、HDD接続 Type-A
・モバイルWimaxの充電 Type-A

iPhoneの純正ケーブルですら、未だ充電側の端子はUSB Type-Aだ。充電やiPadをサブディスプレイとして使うDuet Display等のアプリを使用する際にはドングルを介して繋ぐ必要がある。出先でモバイルWimaxを充電しながら使いたい時も同様だ。

写真、ムービー撮影

・Micro SDカードスロット Micro SD
・SDカードスロット SD

写真やムービー撮影の業務ではSDカードでのデータ引渡しが必須。すでに多くのアクションカムや一眼レフではUSBケーブル接続も出来るが、カメラを三脚に固定したままデータ確認をする場面などではカードのみをMacに繋ぐ必要がある。

プレゼンテーション

・HDMI
・VGA

プレゼンテーション時は以上の2つのポートは未だ必須。相手先の職場環境によってはVGAしか準備のない現場も多い。

一通りの作業をカバーできるオールラウンドアダプタ

こうしてみるとSatechiのアダプタは必要なポートをほぼ統合して搭載している。VGAのみ抜けているが、そちらはHDMIからの変換コネクタで対応することにする。これでドングル地獄から脱出?できるか。

1ヶ月ほど使用、Macbook ProのUSB Cアダプタはこれだけで十分

1ヶ月使用。実使用でも問題なく使えている。持ち運びではなく、基本はデスク上に機器をつないだ状態にして置きっ放し用途で使っている。一番ありがたいのがSDカード、MicroSDカードスロットが一台の中にあること。映像編集の仕事で一眼はフルサイズSD、GoPro等のアクションカメラ類はマイクロSDを使用しているので、いちいちアダプタを介さずに確認できて便利。これ以外のアダプタは使用しなくなっている。

実は嬉しかった、イーサネットポート

購入当初はイーサネットポートいらないから薄型化して欲しいと思っていた。最近自宅でNASを使い始めたのだけど、大容量のデータ転送にはやはり有線接続が最強なことがわかり、NASとの接続で常時使っている。

直接接続型より汎用性を持ったケーブルタイプを

実は下記のようなMacbook Proの側面に密着する直接接続型のハブも同じシリーズでありますが、ケーブルタイプがオススメです。ケーブルタイプは、USB Type-C接続なのでポート搭載の他PCでも使えますが直接接続型は2つのコネクタの位置関係が決まっているので他の機器で使えません。Macbook Proが仕様変更してコネクタ位置が0.5mmでもずれると使えなくなる可能性もあります。

今回購入した製品はこちら

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