ソーシャルレンディング、ロボット投資、仮想通貨 投資スタート

お金の使い方、利用方法をデザイン

ずっと続けている株取引。リーマン後に手に入れた株は高騰して未だキープ中。配当金や優待があり、中長期的に保有しつつたまに売買をして、収益を上げています。年間、配当で20万円、売買で20万円ほど利益がある状態。

本業以外で収入があるのは良い安心材料になります。他にデザイン料、デザイン・ロイヤリティ料や、本ブログのアフィリエイトなどマイクロな収入が積み重なって生活を豊かにしてくれています。

今回、そうした収入を原資に、さらに投資を多角化してソーシャルレンディング、AI投資、仮想通貨をまとめて始めてみました。まずは総額250万円ほど。順調に推移するようだったら徐々に増やしていきます。毎月の給料を使い込むのではなく、出費は副(複)収入でまかない、浮いた分をさらに投資に回すという収支が常にプラスになっていく生活スタイルへ。

ソーシャルレンディング

ネット上でお金を借りたい人、企業(ボロワー)とネット上でお金を貸したい人、企業(レンダー)を結びつける融資仲介サービス。どの事業者も対個人への貸付は過去に貸し倒れが発生した事例があるらしく現在は取り扱っていない。

貸し倒れのリスクもあるが、担保や保証があったり、各事業者ともより出資金を集めるために未回収「0」件をアピールしている(2017/10現在)。これが「1」になった瞬間に相当の資金が流出するだろうから、よっぽどではない限り貸し倒れを発生させないはず。

とはいえ、1事業者への集中投資は避けて、以下3つのサービスへ分散投資した。

maneo

年利5-8%。国内ソーシャルレンディング市場の50%シェアを謳う。

SBI-Social Lending

年利2-10%。SBIグループで信用度高い。

crowdbank

平均利回り6.78%。

AI投資

AIに投資を任せる。個人では難しい資産の国産分散投資を行ってくれる。日本経済は昨今停滞しているが、世界経済は年間平均4%の持続的成長がある。さらにロボアドバイザーの特色は手数料の低さ。THEOは1%。

Wealthnavi

ロボアドバイザーによる個人資産運用サービス(投資一任契約に基づく資産運用の受託業務)。投資一任契約を締結した顧客の資産を預かり、預かり資産の1%の手数料にて、同社の投資判断で顧客資産を株式や債券など世界11000銘柄の上場投資信託(ETF)で運用している。業務提携を行っているSBI証券の顧客向けに「WealthNavi for SBI証券」も提供している。SBI証券との提携により残高は25億円を突破した。
日本経済新聞で、6月中旬時点の口座申込数は2万6000件に達したと報道された。 wiki

THEO

仮想通貨

暗号通貨とも言われるこの分野。暗号理論を用いて分散統制、取引の安全性を確保している。Bitcoinには手を出していません。それ以外のaltcoinである Ethereumや、XEMを主に対象として投資できないか実験中です。

短期的な値動きは世界通貨や株式市場と比べても激しく、そもそも売買手数料が高いので基本売却はせず、長期的な視点で見守っていきます。仮想通過の取引を行っているのはまだ世界の3%。これが3年後、5年後に規模がどこまで広がって価値がどうなっているか楽しみです。もちろん「仮想」のまま価値が下がり続けるリスクもあるので投資は少なめにしています。

Coincheck 

10万円分、ETHとXEMへ投資しましたが、その後中国の仮想通貨市場の閉鎖等々のイベントが重なりいきなり2万近く値を下げています。。買い増しはせず様子見中です。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

Zaif

実績公開

元本(10月) 11月
maneo 1,000,000 2,291
SBI-Social Lending 200,000
crowdbank 500,000 19
Wealthnavi 310,000 4,541
THEO 300,000 7,168
Coincheck 200,000 -5,615
Zaif 100,000 2,585
2,610,000 10,989

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