Macbook / Dell XPS 両使いのワークスペース・デザイン

ワークスペース机周りが整ってきました

ポイントは

  • Mac / Winを簡単に切り替えながら使える
  • ビジュアルと入力インタフェースは統一
  • ストレージはNAS、OneDriveに集約。世界中、マルチデバイスからアクセス
  • 関連機器はミニマムに
  • ワークスペースと趣味スペースの統合

Mac / Winを簡単に切り替えながら使える

MacBook ProとDell XPSを使っています。Macがメインマシンで仕事もするし、Photosで写真整理など生活の延長用途に使っています。Dellはグラボが強力なので複雑な3D、動画編集でヘビーな処理が必要な時、ゲームにもたまに使います。

macにparallelとかbootcamp入れてワークデバイスを1台に統合するのを試みた時期もありましたが互換性に難ありなのでやめました。結局、仕事上は2プラットフォームあったほうが便利。

今時アプリは殆どがマルチプラットフォーム対応なので自分が日常的に使うアプリの中にはWin/Mac専用のものは無くなりました。Adobe CCも2台まで1アカウントで使えますし。

MacはUI、バッテリー持ちなどバランスが抜群なので未だに手放せません。モバイル用途はほぼmac。最近はwinの出番があまりないので仮想通貨マイニングに使ったりしてます。2プラットフォームあることで実験的な取り組みも始めやすいです。手持ちの2PCはどちらも15インチで似通っている部分もあるので今後はキャラ分けをはっきりさせていきたいです。macはモバイル特化、winはVR/ARを見越してグラボ強化、など。

ビジュアルと入力インタフェースは統一

マルチデバイスでのワークスペースの構築の難しい点は操作系やデータ管理が分散化、複雑化してしまうところ。あのデータはmacでこっちのデータはwinなんて状態を防ぐために下記の工夫をしています。モニター、キーボード、マウスは統一。常に同じ操作系で操作ができるようにしました。

 

モニターはLG製27インチモニター。USB Type-C一本で映像出力、本体充電を行えます。MacBook ProもDell XPSもType-C一本で接続しています。切り替えは単純にケーブルの差し替えで対応。

キーボード、マウスはLogicool。Bluetoothマルチデバイス対応なのですぐに切り替えられます。win/macでキーレイアウトが変わってしまうのがまだ慣れませんが、そちらはプラグイン入れてキー配列を強制的にどちらかに合わせるなどアップデートしていきます。

ストレージはNAS、OneDriveに集約。世界中、マルチデバイスからアクセス

それぞれの機器のローカルストレージにはデータを置いていません。Synology DS216jに全てのデータを保管し、有線LANでアクセスしています。iPad/iPhoneはもちろんNAS中の動画ファイルは家のテレビSONY X8500からもアクセスでき、便利です。

MacBook/Dellとは速度を最大化したいので有線LANで繋いでいます。そのおかげでMacのPhotosライブラリもNAS上ですが快適に操作できています。

関連機器はミニマムに

機器の充電やデータ転送のために使うUSB Micro、Type-C、Lightningのケーブルは机サイドに設置していつでも引き出せるようにしています。

ワークスペースと趣味スペースの統合

机のすぐ後ろにはTacx Neoスマートトレーナーを設置。以下の記事で詳細を記載しています。

ワークスペース兼Zwift部屋の完成まで

 

デロンギ マグニフィカSで使えるコーヒー豆まとめ

デロンギ コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカS ECAM23120B (DeLonghi Magnifica S)で使えるコーヒー豆、色々な種類を気軽に試せるのが全自動ならではの楽しみ。旅行先やネットで色々と物色中です。以下にまとめてみました。

エスプレッソメーカーのメリットはランニングコストを節約できるので、少し高価なコーヒー豆も試せる点。海外コーヒーショップから入って、コピルアックなどの希少性の高いコーヒーへチャレンジするのもおすすめです。

海外のコーヒーショップのコーヒー豆

日本ではまだまだ入手するのが難しい海外カフェのコーヒー豆。おすすめはブルーボトル。アメリカ本国と同じように並ばずに店同等の味を楽しめるのでおすすめ。

こちらで比較していますが、エスプレッソメーカーを買えばセブンイレブンのコーヒーよりもお得にブルーボトルのコーヒーが飲めます。New YorkのLe Colombeの豆が輸入されるのを願っています。

ブルーボトルコーヒー ベラ・ドノヴァン

  • 上品なコクと赤い果実を思わせる風味、バランスの取れた味わい。当店で最も人気のドリップコーヒーブレンド。
  • エチオピア、インドネシア、他
  • 200g / 1,620円+送料

ブルーボトルコーヒーブレンドセレクション

  • おすすめのブレンドコーヒー豆が3種類入ったセット
  • ベラ・ドノヴァン(エチオピア、インドネシア、他)
  • ジャイアント・ステップス(ウガンダ、インドネシア、他)
  • スリー・アフリカズ(エチオピア、ウガンダ)
  • 200g × 3袋 / 4,320円+送料

希少性の高いコーヒー豆

世界の希少性の高いコーヒー豆のセレクション。後半は基本的に動物が食べることで発酵・熟成される「糞」コーヒーです。

 パナマゲイシャ

  • ゲイシャ種というコーヒーノキの品種の一つ
  • 各コンテスト1位を独占。現在では別格扱いになりました。世界中で引き合いとなり価格はうなぎのぼり。標高の高い場所で収穫された豆だけを特別に集めているため、同じゲイシャでも香りがワンランク上。
  • 100g / 2,800円

インドネシア コピ・ルアック焙煎したて100g(豆) 4,320円

  • 完熟したコーヒーの実のみをジャコウネコが食べ、消化されず排出されたタネを集め、洗浄乾燥させた豆。ジャコウネコの体内で消化管を通る間に化学反応を起こしそれによって、あたかも麝香の様な苦味とフレーバーが生み出され、特有の香りとやさしい甘みに。
  • 日本の大手商社がインドネシア政府証明書付で輸入した、正真正銘のコピ・ルアック
  • 100g / 4,320円

カペ・アラミド / Kape Alamid

  • アラミド珈琲は、フィリピンの野生の森に生息するジャコウネコによって生み出される、世界的に大変珍しく貴重な最高級ジャコウネコ(シベット)珈琲。インドネシアで有名なコピ・ルアク(Kopi Luwak)同様のものですが、100%天然であることが一番の違いです。世界一希少で高価なコーヒーと言われます。
  • 50g / 12,680円

ブラック・アイボリー / Black Ivory

  • コーヒーに含まれるタンパク質が、象の消化酵素によって分解されることにより、コーヒーの苦味が除去される
  • バナナやサトウキビとともに、時間をかけてゆっくりと半消化される際に、独特のフレーバーを持つとのこと。33kgのコーヒーの実を食べさせ、1kgほどしか採取することができない
  • ゾウの糞として排出された未消化のコーヒーの実は、ゾウ使いによって糞の中から取り出され、洗浄、天日干し乾燥、焙煎を経てコーヒーとなる
  • 35g / 18,920円

日本の珈琲店によるコーヒー豆

TOKYO COFFEE オーガニックブレンド

  • 100%オーガニックが特徴
  • 自家焙煎 ならではの新鮮な味わいや香りが楽しめる コーヒー豆 。
  • 100% オーガニック だから安心。味、環境へ影響等、色々な理由で、厳選された 有機 コーヒー豆 です。
  • 200g / 1,190円

神戸上島義弘ブレンド

  • コストパフォーマンスに優れる
  • 毎日おいしく飲める「家計に優しいコーヒー」がお客様のメリットです。1959年創業。神戸で約600店の喫茶店で愛され続けたブレンドコーヒー「神戸上島義弘ブレンド」の初の小売販売商品になります。懐かしい喫茶店の味をご自宅で、いつでも気軽にお愉しみいただけます。
  • 300g / 1,000円

澤井珈琲 コーヒー豆4種類セット

  • 鳥取県。創業36年となるコーヒーと紅茶の専門店
  • 出雲神話の郷ブレンド ミディアムロースト(中煎り) ・ブラジルサンライズ ミディアムハイロースト ・マーガレットルビー ハイロースト ・ベートヴェンブレンド ハイロースト(中煎り強)
  • レギュラーコーヒー 2kg (500gx4種)/ 3,238円

土居珈琲 人気銘柄セット

  • 大阪府堺市発。コーヒーを生豆の状態で保管しており、注文が入ってから焙煎、出荷するという形でコーヒーを発送するこだわりの店。
  • 100gx2個 / 2,295円

コーヒーばかの店

  • 岐阜県にあるコーヒーショップ
  • 180g / 900円

カフェインレスのコーヒー豆

妊娠中・授乳中の方。そもそもカフェイン苦手の方にはこちら

TOKYO COFFEE DECAF 200g 1,290円

フルシティロースト人気のシングルオリジン(ストレート)ブラジルの カフェインレス コーヒー豆 。安心のスイス式水抽出法でカフェイン98.31%カット。

琉球フロント ウィンドファーム有機栽培カフェインレスコーヒー豆 200g 1,234円

カフェインカット率99.9%。

 

肉じゃない肉 Impossible Foodsのバーガー食べてみた

植物性肉スタートアップ

北米シリコンバレー、Palo AltoのUMAMIバーガーにて、話題の植物肉製バーガー「Impossible Burger」を食べてみました。味は後述しますが、地球環境への負荷が少ない植物性肉。コレストロールが含まれないなど健康に良い側面もあります。同様の植物性肉を提供するBeyond Meatがまとめている表がこちら。

なぜ植物肉製を作るのか。

植物性肉のメリット

・人間の健康を向上させるため
・気候変動に良い影響を与えるため
・地球資源の消費を抑制する
・家畜として扱われる動物の解放

動物性肉のデメリット

・ガンのリスクが16%高まる
・心臓発作のリスクが21%高まる
・51%の温室効果ガスは家畜によってもたらされている
・農業用途の水資源利用の29%が家畜由来のもの
・45%の土地資源が家畜のために使われている
・660億匹の動物が毎年屠殺されている

Impossible Foodsのコンセプト

The world loves meat. But relying on cows to make meat is land-hungry, water-thirsty, and pollution-heavy. That’s why we set out to do the impossible: make delicious meats that are good for people and the planet.

It all starts with the Impossible Burger. But our world-renowned team of scientists are hard at work inventing more ways to make the foods we love most.

みんな肉が好きだ。ただ、肉を作るために牛に依存していて、土地が痩せ、水資源の消費や汚染も激しい。そのために私たちは地球環境にも良く尚且つ美味しい肉を世界中の人たちに影響する不可能なことへ挑戦する。

Impossible Burgerからスタートするが、世界的に有名な科学者で構成される私たちのチームは、私たちの愛する食材を作り出すことに取り組んでいる。

We spent the past five years researching what makes meat unique: the sizzle, the smell, the juicy first bite. Then we set out to find precisely the right ingredients from the plant kingdom to recreate the experience meat lovers crave. You’ve never tasted plants like this.

肉独特のシズル感、匂い、ジューシーな一口目のリサーチに5年間を費やした。それから私たちは植物の宝庫の中から正確な成分を見つけ出し、肉愛好家の経験を再現する。このような植物製肉は決して味わったことがないものです。

Because we use 0% cows, the Impossible Burger uses a fraction of the Earth’s natural resources. Compared to cows, the Impossible Burger uses 95% less land, 74% less water, and creates 87% less greenhouse gas emissions.

牛を必要としないため、Impossible Burgerは通常の肉と比べ、95%の土地、74%の水を節約、87%の温室効果ガスの削減効果があります。

原材料は何で作られているのか

Our burger is made from simple, all-natural ingredients such as wheat, coconut oil, and potatoes. What makes the Impossible Burger unlike all others is an ingredient called heme. Heme is a basic building block of life on Earth, including plants, but it’s uniquely abundant in meat. We discovered that heme is what makes meat smell, sizzle, bleed, and taste gloriously meaty. Consider it the “magic ingredient” that makes our burger a carnivore’s dream.

私たちのハンバーガーは、シンプルで、小麦、ココナッツオイル、ジャガイモなどの天然成分をすべて含んでいます。不可能なハンバーガーを他のものと違うものにするのは、「HEME」と呼ばれる成分です。

HEMEは、植物を含む地球上の生活の基本的なビルディングブロックですが、それは肉に独特の豊富です。HEMEは、肉のにおい、味気、出血、味わいが肉体的になることを発見しました。ハンバーガーを肉食動物の夢にする「魔法の原料」と考えてください。

HEME分子の発見が肉っぽさを生み出すキー

Impossible Foodsの科学者たちは、HEME(ヘム)と呼ばれる分子が肉のしくみの重要な要素であることを発見しました。ヘムは血液に赤い色を与え、生体内の酸素を運ぶのに役立つ分子です。  ヘムは動物の筋肉に豊富ですが、すべての生物に自然に見出されます。植物、特に窒素固定植物およびマメ科植物もヘムを含む。植物ベースのヘムのヘム分子は、肉のヘム分子と同じです。

味は。。。

そんなわけで将来の地球にとっては重要となっていきそうな植物肉、
ただ正直美味しくなかったです。

食感や風味は肉に近いですが、後味が土臭くて一口目で食べるのを止めようかと思ったくらい。見た目が肉なので、肉の味を期待してしまうと厳しいので全くの別物として食べるのが良さそうです。

Cryptrofolioで XEM 仮想通貨ポートフォリオ管理

運用の全体像を一元管理したい

幅広い銘柄への投資を行う、またはリスク分散のために複数の取引所でアカウントを開設することになります。筆者もCoincheck、Zaif、Binance、Kucoin、crypto-bridge、spectrocoinと6サービスに渡ります。また、セキュリティを考えると取引所への保管ではなく、XEMのNanowalletのようにそれぞれウォレットを準備していく必要もあります。ここまで分散するとすべての取引所にログインするのも一苦労、2段階認証設定していることもありますが。

さらにポートフォリオ全体像や投資日からの損益、法定通貨に対する価値換算がサイトによりまちまち、一元管理しにくいのが現状だったので、ポートフォリオ管理サービスを探してみました。

CryptrofolioとBlockfolio

どちらも残高を自分で入力していくタイプのアプリです。

取引所とは直接繋くことは出来ませんが頻繁に売買を行うわけではないので自分の使い方には十分なサービス。API連携って管理に穴が開くイメージがあるのでセキュリティ的にも安心。(ZaifではAPIキーの不正利用で不正アクセス被害があった

各取引所の履歴を辿って入力していきます。

CryptrofolioはCoincheck、Zaif、Binance、Kucoin、crypto-bridge、spectrocoinを網羅。通貨ペアも自分が使っているものは全て対応していました。

購入時の時価も地道に入力していくと損益を計算できる

購入時の単価も記録していくことで損益もまとめることが出来ます。各通貨ごとの損益を把握するのはポートフォリオ把握で重要。

洗練されているBlockfolio

Blockfolioはデザインもすっきり(広告無し)。好感が持てるシンプルさです。
ニュースもCryptrofolioが2chなどのまとめサイトの記事が中心で特に投資の参考にはならない反面、Blockfolioは時勢に関するニュースが多く参考になります。

ただ一点問題はXEM/JPYが項目としてはありのですが機能していない点。損益計算が出来ないので残念ながら使えません。

日本XEMホルダーにはCryptrofolio一択の選択肢

Cryptrofolioは日本製アプリ。広告を消すために動画を見ないといけない仕様など、ちょっとごちゃごちゃしてます。

仮想通貨全体の損益を知れる基本機能は満足。タブを3つに増やすこともできます。1タブには50通貨を登録可能。

ポートフォリオアプリのおかげでいちいち各サービスへログインする必要がなくなりました。XEM NanoWallet等専用ウォレットにも分散して保管している状況なので一覧できるポートフォリオアプリが便利。

Cryptrofolio / Blockfolio

XEM NanoWalletマルチシグ化 設定してみました

コインチェックハッキングによるXEM大量盗難発生

コインチェックから5億2300万XEM (約580億円)が不正に引き出され大きなニュースになっています。詳細が明らかになってきて、coincheck側がマルチシグ設定を怠っていたことが公表されました。

大塚氏、和田氏はセキュリティに関しては「何より最優先していた」と説明するも、マルチシグ実装予定についての質問には「他の優先事項が高い項目もあり、具体的な見通しがついていたわけではない」「システム的に難易度が高い」(大塚氏)と回答。それに対して記者が「結果的にこういう自体を引き起こしたのは、やはりセキュリティが甘かったのではないか」とさらに追求し、大塚氏が数十秒の間回答に窮するという場面もあった。

http://jp.techcrunch.com/2018/01/27/coincheck-xem/

取引所保管は危険との噂からXEMをNanoWalletへ避難していた

自分は約1週間前、(奇跡的)にCoincheck、ZaifからNanoWalletへ全XEM(約3,000XEM)を避難していました。Twitterタイムラインで取引所保管はハッキング時に危険とのツイートをいくつか見ていたので。これまでは何となく取引所に置いてしまっていたXEMを重い腰を上げて移動したばかりだったのでラッキーでした。

ただBTCやETH等、他の通貨も取引や送金が出来ない状況にあるのが若干の不安点です。

コインチェックが怠っていたマルチシグとは

事件の詳細が明らかになる中、今回の問題がXEM自体の技術ではなく、コインチェック側にあることが明らかに。それがマルチシグです。マルチシグニチャーの略。

Nanowalletのマルチシグはメインのアカウントを金庫化して3つの門番アカウントで守るイメージです。送金には2/3の門番アカウントの承認が必要

1つのアカウントをハッキングされたとしても資金の送金は出来ません。同時に二つ以上のアカウントをハッキングする必要があり、かなり難易度が上がります。1つのアカウントをハッキングされたとしても他の2つのアカウントで承認すれば排除することができます。

さっそくNanoWalletに設定していきます

自分のアカウントには設定出来ていなかったのでさっそくやってみました。
NanoWalletを手に入れていない方はこちらからダウンロードできます。

メインアカウント以外に3つの門番アカウントを登録。秘密鍵は分散して管理します。アカウントに公開鍵が設定される必要があるため、アドレス確認の意味も込めて少額のトランザクション(送金)を発生させます。

メインアカウントにログインし、サービスタブからマルチシグ設定。門番アカウントを3つ登録します。

テストしてみると金庫となったメインアカウントからは、送金することが出来なくなっています。資金の移動には門番アカウントからマルチシグ送金を選択、その後他の門番アカウントで承認処理を行います。

コインチェック、これはやっとかないとダメでしょ

設定してみて、割と簡単に出来たことに驚き。門番がいることで安心感が違う。門番アカウントを3つではなく5つとかに増やしてさらに安全性を高めることもできるみたいです。

コインチェック、600億円近い顧客の通貨を保有していたのにマルチシグ化をやっていないのはありえないですね。

取引所ならではの難しさもあるのかもしれませんが。詳細わからないですが1アカウントで管理していたのだろうか。そもそも取引分以外の通貨をマルチアカウントで分散管理していただけでも被害は抑えられたはずだし、甘すぎた危機管理。これでセキュリティ万全というのは。。。

仮想通貨はチャンスはあるけど色々自己責任なのが現状

今回の問題は世界的なニュースになり、NEM財団も解決に向けて動き出しています。

問題発生後、80円/XEMを切るところまで急激に値を下げました。その後、技術的な問題でないことがわかり、しっかり戻してきています。コインチェック側の問題であることが噂で出ていたので、底値で1000XEMほど買い増すこともできました。

今回の問題が発生してからのXEM財団やコミュニティの対応もオープン、迅速でやはり投資に値するアルトコインだと再認識させられました。もちろんガチホ。この問題を通じてさらに価値が高まっていきそうです。

1/28追記 コインチェックが被害者に対し、自己資本での日本円での全額補償を発表。

このスピード感と全額という潔さには驚きです。コインチェックにキャッシュがそれだけあったのか、仮想通貨市場全体の停滞を良しとしない投資家が援助したのか。何はともあれ仮想通貨市場にはプラス材料です。

返還レートは問題発生時のレートである88.549円/XEM。一時期200円/XEMを超えていた相場からすると残念なタイミング、これから浮上するだろうと思ってホールドしていた方が多いと思うので強制的に利確となってしまいました。自分は79円付近で買い増し、現在は市場全体に元気が戻り110円/XEM近辺まで戻してきています。

コインチェックに新規登録する方はしばらくいなそうなのでXEM取引所にはZaifがオススメです。

調べられていませんがハードウェアウォレットという手も

ハードウェアウォレットもAmazonで普通に購入できるみたいですが、実際のところはどうなのでしょうね。今後レビューしていきます。

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Apple Park Visitor Center 聖地訪問

久しぶりにシリコンバレーCupertino。
Apple Parkの隣にあるApple Park Visitor Centerへ

かつてはInfinity Loopにあったアップル本社とアップルカンパニーストア。アップルファンにとっての聖地、世界でそこでしか手に入らない(はずの)衣類やマグカップ等のアクセサリがあり、出張者の定番コースとして何度か足を運びました。
Apple Parkへの移転にもない、Apple Parkの隣にApple Park Visitor Centerとして新設されました。

建築イメージ図がそのままリアルになってしまったかのようなファサード

オリーブの木が等間隔に植えられ、そのグレイッシュな色と外周の地面の色味はしっかりと合わせたカラー設計がされている。

建築は大きなR曲面のガラスが外周を囲み、中央部には石製のオフセットされた構造部。木製のトップを支えている。

中に入ると大きなスペースの中にApple Parkのミニチュアランドケープが

iPadでAR体験ができるランドスケープ。アプリの中では屋根を擬似的に持ち上げて中を覗く、中には人や車が実際に動いているなど見ていて飽きない仕組み。

噂のJony Ive監修の階段。手すりを後から取り付けるのではなく、建築空間に統合、一体化させたデザイン。実際に触ると内側にも彫り込まれていて、握れる。保持することも考えられたデザイン。階段の隅にもパーツ分割や角がなく、綺麗なR形状で繋がっていました。

アルミの次は巨大な石を削り出す恐ろしきApple design。

テラスにはウッドデッキ。Apple Parkを眺めることが出来ます。

ディテールまで全てが造り込まれている

監視カメラ、各種センサーの位置、サイズまで建築初期から考えられていたことがわかる。サイングラフィックは壁面に印刷したシンプルな仕上がり。

オリジナルアイテムのラインナップが大幅に整理され、Tシャツ類、カードのみの展開に。カードはトランプなのかと思ったら、歴代のプロダクトのシルエットが印刷されているだけのストイックな仕様。

これはちょっと残念。もっとも以前のオリジナルグッズはいろいろな物にアップルロゴを貼っただけのような粗悪なものも含まれていたので、こちらにもデザインの手が入ったということか。

ストアスペースは典型的なアップルストアのもの。

カフェスペースのカウンター大理石なのに柔なかな形状に仕上げている

カフェの椅子はマルニ木工のHIROSHIMA CHAIR。深澤直人デザイン。ARCO製のテーブルやベンチと合わせ、カフェ全体のカラートーン統一のためカスタムのオリジナルカラーフィニッシュを別注したようです。

大きな開き戸。Apple Regent Streetに始まり、Apple Storeの新しいデザイン言語ではこうした大きな開口部を設けて内と外の境を無くすような仕掛けが多いです。

外構の機器も手を抜かずにデザインされている

照明類もデザイン言語が統一されている。ベンチもiPhoneを彷彿とさせる柔らかなR形状。

Apple ParkのデザインをFoster + Partnersと作り上げたApple CDO Jony Iveの本

仮想通貨×デザイン わらしべ長者的 仮想通貨投資

わらしべ長者的に価値の高騰した仮想通貨を次の投資に用いて増やしていきます。CoinchceckZaifでのXEM(ネム)、ETH(イーサリアム)取引から始まり、高騰した価値分をBTC、中国の取引所BinanceでBNB、KucoinでKCS、cryptro-bridgeでBCOとトークン系藁へ。

20万円元本で始めた仮想通貨投資は現在元本100万円に対し、プラス分が80万円以上。アーリーアダプターである先行者と比べると全くまだまだ。元本100倍を目指して次の藁を探します。

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LOGOSの森林 スモーカー 燻製器の導入まで

2018年計画にも書いた燻製を始めるために燻製器を調査、導入してみました。最終的に購入したのはLOGOS(ロゴス)というメーカーのLOGOSの森林 スモークタワー。温度計、スモークチップとウッド両方使えるので熱燻、温燻が両方できること。また、材料のつるしやすさ、メンテのしやすさが決め手でした。

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Tacx Neoで朝Zwift始めました

ワークスペースに設けたZwift専用スペース。スマートトレーナーのTacx Neoに愛車のTrek Edmonds SL6を設置しています。

朝Zwiftを始めました

アプリのアップデートで追加されたマップビューが便利

メインディスプレイはPC用の27インチモニター。スマホにZwift linkアプリをインストールすることでPCとの接続、ライド中の操作が行えます。最近のアップデートでマップビュー機能が加わりさらに便利に。Zwift上のコースは分岐が多いので全体マップがないと迷子になります。

ジムやリアルトレーニングは平日朝には難しい

Zwiftの良さは5分でライドを始められる圧倒的な手軽さです。ジムや、近所のサイクリングコースへの移動時間。電車に乗る時間、信号待ちのロスはありません。

特にロードバイクのトレーニングでは、近所にスピードに乗れるコースや、負荷トレーニングのできる坂・峠があるとは限りません。たまにロードバイクで通勤もしてますが、信号待ちや渋滞があるためトレーニングとしては中途半端。着替えなどの準備も面倒でした。

朝起きてトレーニング、シャワーを浴びて出勤。フレックス勤務を最大限に利用して、朝にしっかりと運動をしてから仕事に取り掛かる生活を始めています。

専用スペースを設けたことでZwiftがさらに手軽に

Tacx Neoは折りたたみで比較的コンパクトに収納できるのが特徴ですが、あえて部屋に出しっぱなしに。セッティングにかかる時間の障壁も取り除かれ、トレーニングのモチベーションを維持できます。

iPhone X に変えて、ロードバイクに設置するアタッチメントが無いんで自作しようかと思っています。

 

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純正スウェットカバー。作りもしっかりしていてオススメ
純正マット。サイズぴったりです
ロードバイクと同じスプロケットを準備する必要があります
Wiggle経由で購入した場合、変換プラグが必要になります
これを機に心拍ベルトも導入しました
Zwift部屋セッティング機材

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Tacx Neoとカーボンフレームの相性

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