Macbook / Dell XPS 両使いのワークスペース・デザイン

ワークスペース机周りが整ってきました

ポイントは

  • Mac / Winを簡単に切り替えながら使える
  • ビジュアルと入力インタフェースは統一
  • ストレージはNAS、OneDriveに集約。世界中、マルチデバイスからアクセス
  • 関連機器はミニマムに
  • ワークスペースと趣味スペースの統合

Mac / Winを簡単に切り替えながら使える

MacBook ProとDell XPSを使っています。Macがメインマシンで仕事もするし、Photosで写真整理など生活の延長用途に使っています。Dellはグラボが強力なので複雑な3D、動画編集でヘビーな処理が必要な時、ゲームにもたまに使います。

macにparallelとかbootcamp入れてワークデバイスを1台に統合するのを試みた時期もありましたが互換性に難ありなのでやめました。結局、仕事上は2プラットフォームあったほうが便利。

今時アプリは殆どがマルチプラットフォーム対応なので自分が日常的に使うアプリの中にはWin/Mac専用のものは無くなりました。Adobe CCも2台まで1アカウントで使えますし。

MacはUI、バッテリー持ちなどバランスが抜群なので未だに手放せません。モバイル用途はほぼmac。最近はwinの出番があまりないので仮想通貨マイニングに使ったりしてます。2プラットフォームあることで実験的な取り組みも始めやすいです。手持ちの2PCはどちらも15インチで似通っている部分もあるので今後はキャラ分けをはっきりさせていきたいです。macはモバイル特化、winはVR/ARを見越してグラボ強化、など。

ビジュアルと入力インタフェースは統一

マルチデバイスでのワークスペースの構築の難しい点は操作系やデータ管理が分散化、複雑化してしまうところ。あのデータはmacでこっちのデータはwinなんて状態を防ぐために下記の工夫をしています。モニター、キーボード、マウスは統一。常に同じ操作系で操作ができるようにしました。

 

モニターはLG製27インチモニター。USB Type-C一本で映像出力、本体充電を行えます。MacBook ProもDell XPSもType-C一本で接続しています。切り替えは単純にケーブルの差し替えで対応。

キーボード、マウスはLogicool。Bluetoothマルチデバイス対応なのですぐに切り替えられます。win/macでキーレイアウトが変わってしまうのがまだ慣れませんが、そちらはプラグイン入れてキー配列を強制的にどちらかに合わせるなどアップデートしていきます。

ストレージはNAS、OneDriveに集約。世界中、マルチデバイスからアクセス

それぞれの機器のローカルストレージにはデータを置いていません。Synology DS216jに全てのデータを保管し、有線LANでアクセスしています。iPad/iPhoneはもちろんNAS中の動画ファイルは家のテレビSONY X8500からもアクセスでき、便利です。

MacBook/Dellとは速度を最大化したいので有線LANで繋いでいます。そのおかげでMacのPhotosライブラリもNAS上ですが快適に操作できています。

関連機器はミニマムに

機器の充電やデータ転送のために使うUSB Micro、Type-C、Lightningのケーブルは机サイドに設置していつでも引き出せるようにしています。

ワークスペースと趣味スペースの統合

机のすぐ後ろにはTacx Neoスマートトレーナーを設置。以下の記事で詳細を記載しています。

ワークスペース兼Zwift部屋の完成まで

 

SONY x8500 テレビ壁掛け計画 準備編

家のメインのディスプレイをプロジェクターからSONYのテレビX8500へ変更。
AVボードの購入をずっと検討していたのですがなかなか好みのものを見つけられず悩んでいたところ、ふと、テレビを壁掛けしたらいらないんじゃないか、と思い立ってテレビ壁掛け計画を始めました。

目指すはテレビ周辺機器や配線も一切見えないクリーン壁掛け。こんな感じ。

何よりシンプルになるし、AVボードがなくなることで部屋も広く使え、一石二鳥。

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