Cryptrofolioで XEM 仮想通貨ポートフォリオ管理

運用の全体像を一元管理したい

幅広い銘柄への投資を行う、またはリスク分散のために複数の取引所でアカウントを開設することになります。筆者もCoincheck、Zaif、Binance、Kucoin、crypto-bridge、spectrocoinと6サービスに渡ります。また、セキュリティを考えると取引所への保管ではなく、XEMのNanowalletのようにそれぞれウォレットを準備していく必要もあります。ここまで分散するとすべての取引所にログインするのも一苦労、2段階認証設定していることもありますが。

さらにポートフォリオ全体像や投資日からの損益、法定通貨に対する価値換算がサイトによりまちまち、一元管理しにくいのが現状だったので、ポートフォリオ管理サービスを探してみました。

CryptrofolioとBlockfolio

どちらも残高を自分で入力していくタイプのアプリです。

取引所とは直接繋くことは出来ませんが頻繁に売買を行うわけではないので自分の使い方には十分なサービス。API連携って管理に穴が開くイメージがあるのでセキュリティ的にも安心。(ZaifではAPIキーの不正利用で不正アクセス被害があった

各取引所の履歴を辿って入力していきます。

CryptrofolioはCoincheck、Zaif、Binance、Kucoin、crypto-bridge、spectrocoinを網羅。通貨ペアも自分が使っているものは全て対応していました。

購入時の時価も地道に入力していくと損益を計算できる

購入時の単価も記録していくことで損益もまとめることが出来ます。各通貨ごとの損益を把握するのはポートフォリオ把握で重要。

洗練されているBlockfolio

Blockfolioはデザインもすっきり(広告無し)。好感が持てるシンプルさです。
ニュースもCryptrofolioが2chなどのまとめサイトの記事が中心で特に投資の参考にはならない反面、Blockfolioは時勢に関するニュースが多く参考になります。

ただ一点問題はXEM/JPYが項目としてはありのですが機能していない点。損益計算が出来ないので残念ながら使えません。

日本XEMホルダーにはCryptrofolio一択の選択肢

Cryptrofolioは日本製アプリ。広告を消すために動画を見ないといけない仕様など、ちょっとごちゃごちゃしてます。

仮想通貨全体の損益を知れる基本機能は満足。タブを3つに増やすこともできます。1タブには50通貨を登録可能。

ポートフォリオアプリのおかげでいちいち各サービスへログインする必要がなくなりました。XEM NanoWallet等専用ウォレットにも分散して保管している状況なので一覧できるポートフォリオアプリが便利。

Cryptrofolio / Blockfolio

XEM NanoWalletマルチシグ化 設定してみました

コインチェックハッキングによるXEM大量盗難発生

コインチェックから5億2300万XEM (約580億円)が不正に引き出され大きなニュースになっています。詳細が明らかになってきて、coincheck側がマルチシグ設定を怠っていたことが公表されました。

大塚氏、和田氏はセキュリティに関しては「何より最優先していた」と説明するも、マルチシグ実装予定についての質問には「他の優先事項が高い項目もあり、具体的な見通しがついていたわけではない」「システム的に難易度が高い」(大塚氏)と回答。それに対して記者が「結果的にこういう自体を引き起こしたのは、やはりセキュリティが甘かったのではないか」とさらに追求し、大塚氏が数十秒の間回答に窮するという場面もあった。

http://jp.techcrunch.com/2018/01/27/coincheck-xem/

取引所保管は危険との噂からXEMをNanoWalletへ避難していた

自分は約1週間前、(奇跡的)にCoincheck、ZaifからNanoWalletへ全XEM(約3,000XEM)を避難していました。Twitterタイムラインで取引所保管はハッキング時に危険とのツイートをいくつか見ていたので。これまでは何となく取引所に置いてしまっていたXEMを重い腰を上げて移動したばかりだったのでラッキーでした。

ただBTCやETH等、他の通貨も取引や送金が出来ない状況にあるのが若干の不安点です。

コインチェックが怠っていたマルチシグとは

事件の詳細が明らかになる中、今回の問題がXEM自体の技術ではなく、コインチェック側にあることが明らかに。それがマルチシグです。マルチシグニチャーの略。

Nanowalletのマルチシグはメインのアカウントを金庫化して3つの門番アカウントで守るイメージです。送金には2/3の門番アカウントの承認が必要

1つのアカウントをハッキングされたとしても資金の送金は出来ません。同時に二つ以上のアカウントをハッキングする必要があり、かなり難易度が上がります。1つのアカウントをハッキングされたとしても他の2つのアカウントで承認すれば排除することができます。

さっそくNanoWalletに設定していきます

自分のアカウントには設定出来ていなかったのでさっそくやってみました。
NanoWalletを手に入れていない方はこちらからダウンロードできます。

メインアカウント以外に3つの門番アカウントを登録。秘密鍵は分散して管理します。アカウントに公開鍵が設定される必要があるため、アドレス確認の意味も込めて少額のトランザクション(送金)を発生させます。

メインアカウントにログインし、サービスタブからマルチシグ設定。門番アカウントを3つ登録します。

テストしてみると金庫となったメインアカウントからは、送金することが出来なくなっています。資金の移動には門番アカウントからマルチシグ送金を選択、その後他の門番アカウントで承認処理を行います。

コインチェック、これはやっとかないとダメでしょ

設定してみて、割と簡単に出来たことに驚き。門番がいることで安心感が違う。門番アカウントを3つではなく5つとかに増やしてさらに安全性を高めることもできるみたいです。

コインチェック、600億円近い顧客の通貨を保有していたのにマルチシグ化をやっていないのはありえないですね。

取引所ならではの難しさもあるのかもしれませんが。詳細わからないですが1アカウントで管理していたのだろうか。そもそも取引分以外の通貨をマルチアカウントで分散管理していただけでも被害は抑えられたはずだし、甘すぎた危機管理。これでセキュリティ万全というのは。。。

仮想通貨はチャンスはあるけど色々自己責任なのが現状

今回の問題は世界的なニュースになり、NEM財団も解決に向けて動き出しています。

問題発生後、80円/XEMを切るところまで急激に値を下げました。その後、技術的な問題でないことがわかり、しっかり戻してきています。コインチェック側の問題であることが噂で出ていたので、底値で1000XEMほど買い増すこともできました。

今回の問題が発生してからのXEM財団やコミュニティの対応もオープン、迅速でやはり投資に値するアルトコインだと再認識させられました。もちろんガチホ。この問題を通じてさらに価値が高まっていきそうです。

1/28追記 コインチェックが被害者に対し、自己資本での日本円での全額補償を発表。

このスピード感と全額という潔さには驚きです。コインチェックにキャッシュがそれだけあったのか、仮想通貨市場全体の停滞を良しとしない投資家が援助したのか。何はともあれ仮想通貨市場にはプラス材料です。

返還レートは問題発生時のレートである88.549円/XEM。一時期200円/XEMを超えていた相場からすると残念なタイミング、これから浮上するだろうと思ってホールドしていた方が多いと思うので強制的に利確となってしまいました。自分は79円付近で買い増し、現在は市場全体に元気が戻り110円/XEM近辺まで戻してきています。

コインチェックに新規登録する方はしばらくいなそうなのでXEM取引所にはZaifがオススメです。

調べられていませんがハードウェアウォレットという手も

ハードウェアウォレットもAmazonで普通に購入できるみたいですが、実際のところはどうなのでしょうね。今後レビューしていきます。

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資産運用 × デザイン Binanceで仮想通貨マイナーコインを探索

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わらしべ長者的に価値の高騰した仮想通貨を次の投資に用いて増やしていきます。CoinchceckZaifでのXEM(ネム)、ETH(イーサリアム)取引から始まり、高騰した価値分をBTC、中国の取引所BinanceでBNB、KucoinでKCS、cryptro-bridgeでBCOとトークン系藁へ。

20万円元本で始めた仮想通貨投資は現在元本100万円に対し、プラス分が80万円以上。アーリーアダプターである先行者と比べると全くまだまだ。元本100倍を目指して次の藁を探します。

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資産運用 × デザイン Binanceで仮想通貨マイナーコインを探索

仮想通貨への投資をデザイン

今年8月から日本の仮想通貨取引所CoincheckZaifで仮想通貨に投資、結果は元本から200%以上のアップ、12月に若干下げがありましたが、上値圏での変化なので全く影響無し。これまでのどんな投資よりも短期間で大きなリターンが得られています。

超有名なBTC(ビットコイン)、も少し買いましたが、集中して投資したのはアルトコインと呼ばれるカテゴリのXEM(ネム)、ETH(イーサリアム)。

それぞれ8月からぼちぼち買い始めて常にゼロかマイナス収支をウロウロ。それが11月になっていきなりのこのグラフ。これはXEMの推移ですが、どちらも超急騰して一気に資産が増えました。

アルトコイン、一度上がったら下げない

まだ3-4ヶ月の経験ですが、実感としてはどの通貨も急騰するまでは値動きはかなりスロー、マイナス遷移もしばしば。価値の上がる通貨にはそれ相応の理由があるため、一度スイッチが入るとその値動きに人が群がり急騰が起き、新たなベースラインができてそれ以上は下がらなくなってしまう。

新たなベースラインができた後は上値圏で暴落急騰を繰り返す感じ。XEM、ETHも未だホールドしていますが、追加投資はするタイミングではないと感じます。

Binanceでマイナーコインを探索

次のXEM、ETHは無いのか。恐らくもう日本の取引所にはありません。日本の取引所で扱われる通貨やトークンは種類が少ない上に既にどれも急騰中、値動きもBTCの影響がかなり大きく、独自の動きを見せる銘柄は少ないです(12月中は特に不安定で元気なのはXEMくらい)。今後何倍にもなる値動きが起こる可能性は正直低い。

効果的に投資するためにはユーザーの少ないエリアへ率先して投資

アーリーアダプターが先導し、フォローユーザーがたくさん集まってきて価値が急騰する仮想通貨市場。まだギリギリ間に合いそうなのが中国の仮想通貨取引所Binance

Binanceは世界3位に入る仮想通貨取引高。150万人以上のユーザー数を誇ります。なんと100種類以上の仮想通貨/トークンを扱っています。

登録してみると以下のようにマイナーコインがずらり。日本円の入金は現状できないのでETH、BTCをZaif から送って交換することになります。(送金手数料の関係で送り元はZaifがオススメです。)

各銘柄の評価についてはikedahayato.comがまとめているこちらがお勧め。

NEO、BNB、Komodo、SingularDTV 、0xproject(ZRX)、Qtumあたりが狙い目のようです。

BNB (Binanceトークン)いきなり倍に

Zaifトークンのように、仮想通貨取引所のオリジナルトークンであるBNB。2週間ほど前に購入してからいきなり2倍になっています。。。やはり次のBTC、XEM、ETHが眠っていそうです。

仮想通貨わらしべ長者を目指して

日本のCoincheck、Zaifで投資したETH、XEMで元本回収

利益分のETHをBinanceへ、BNB購入

わらしべ長者的にそのBNBを使って、Qtum、NEO等の別の通貨へ分散投資。次のトレンドとなる通貨を探索してみます。

仮想通貨はメジャーコインはホールド、そこで得た余剰資金をマイナーコインへ、の流れ

Coincheckが出川哲郎を起用したテレビCMを開始しました。一般ユーザーの裾野が広がる一方で、ホルダーが多様化し、日本の取引所で扱っているようなメジャーな仮想通貨の価値は安定してきそうです。

とはいえ、成長していくことは間違いないのでXEM、ETHはホールド。急騰して得た余剰分で買い増したETHをBinanceへ送金し、マイナーコインを探索していきます。元々余剰金なので、適当に投資できます。もう銘柄の名前だけで勘で買ったりしています。多分そのくらいじゃないと、爆発的な次のトレンドになる通貨を見つけることは出来ないと思います。少しでも話題になっている通貨はもう世界中の人の触手が動いているので。

2018/1/4 追記

予想通りXEMが爆発的に急騰しましたね。20円前後で2000XEM購入していたものがもう10倍以上に。

Binance

仮想通貨もっと買っておけばよかった

4ヶ月で+57%アップ

8月から始めた仮想通貨投資。いきなりすごいことになっています。実績公開していますが当初はマイナスだった収支が大きなプラスに転じています。株取り引きと違い、一度爆発的に上がってしまったら下げない傾向があり、日々の積立的な投資方法ではなく、割と初期段階でお金をばっくりと入れておくと最大限の効果を得られると実感。

Coincheckでアルトコイン投資

まずはCoincheck。元本は20万円。ETH、XEMを中心に12万弱各通貨を買い付けて現状324,920円。投資分がほぼ200% になっています。

ETH、XEMはBTCの次に来る通貨と踏んで投資していたので予想通り、伏兵だと思っていたLTCが爆上げしていたり、アルトコインも満遍なく投資することが必要だと実感。

BTCは8月時点では50万円前後、アルトコインへ分散すると思っていたので0.01BTCしか買いませんでした。当時の価値から6倍以上になっているので、他のアルトコインのポテンシャルもかなり大きいものになっています。

ZAIFではトークン、COMSAへ

ZAIFには元本10万円。同じくETH、XEMを中心としながらCoincheckでは購入できないZAIFトークンやCOMSAを少しづつ買い始めています。こちらはプラス57,544円。

余力の余力で始めたのに。。。

まとめると元本30万円、現金保有もあるので投資金額18万円弱でプラス172,259円。ほぼ200%。

もともと仮想通貨は自己の投資能力の余力のさらに余力での運用しか考えておらず、今の動向を見ると少し後悔。もう少し投資していたら大きなリターンが得られたかなと。

バブルと言われ続けているビットコインも裾野の拡がりとともに安定感が出てきていたり、その安定感からか仮想通貨マーケットに入ってくるお金がアルトコインやトークン類へ流れ、市場全体の価値が高まっています。

12/18UPDATE 更に

Coincheckが元本20万円に対して410,850円。
Zaifが元本10万円に対して198,315円に。

4ヶ月でとうとう倍になりました。本命で買い増していたXEM、ETHの価値が一気に3-4倍に。ZAIFトークンやCOMSAも順調に成長しています。

これから仮想通貨マーケットの裾野が広がることで成長はしていくとは思いますが、現状市場に登録されているメジャーな通貨やトークンは何百倍になるような爆発力は期待できません。爆発力だけを期待して新興系のアルトコインを攻めていますので、後日まとめようと思います。

12/20UPDATE 暴落が騒がれているけど

Coincheck 455,180円、Zaif 210,183円。
上値圏で上げ下げを繰り返しているだけで完全に安定してきました。現状の相場でさらに投資するのは避け、長期ホールドします。

おすすめ仮想通貨取引サービス

Coincheck

ビットコイン、イーサリアム、ネムを始めとして世界的に取引の多い有名所の銘柄を取引できる。スマホアプリが秀逸で使いやすい。手数料は高めとの噂も。

ZAIF

仮想通貨の取扱種類は限られるが、トークンやCOMSAなど、仮想通貨以外の投資も可能。指値注文が可能(仮想通貨は振れ幅が大きすぎてほぼ使えないですが。)。

星野リゾート・リートへ投資して星野リゾートにタダで泊まる

星野リゾート・リート投資法人の株を保有して年間10万円弱の安定的な配当金収入を得ています。それを星野リゾートの宿泊代へ返還すると、ある意味では毎年ほぼタダで星野リゾートを利用することが可能になります。

星野リゾート・リート投資法人とは

本投資法人は、中長期にわたり、観光産業の中核となり、安定的な利用が見込まれるホテル、旅館及び付帯施設に対する投資を行います。その中でも特に長期的かつ安定的なキャッシュ・フローの確保が可能であると見込まれる施設に重点的に投資を行います。

http://www.hoshinoresorts-reit.com/about/invest.html

星野リゾート・リート投資法人は星のや、星野リゾートリゾナーレ、界といった星野リゾートブランドのリゾートホテル、また星野ブランド以外でも長期的なキャッシュフリーが可能であると見込まれる施設に対して投資・取得し、運営していく投資会社。

安定した配当制度

2017年度7月度の配当金は11,621円。5口保有しているので58,105円、税金を引かれて受取金額は46,302円だ。これが年に2回で年間92,604円。10年間で93万円弱の配当金が得られる。

星野リゾート・リート投資法人は分配金が安定。というか増え続けている。2014年7月時は6540円だった配当金は、2018年4月は12,224円の予想。

株価の傾向はなだらかな下り調子

次に気になるのは株価との関係。配当が良くても肝心の元手の株の価値が減損していては意味がない。

2013年後半からの株価の値動きはこんな感じ。2015年前半に上場来高値(1,534,000 円/2分割前)を記録してからは右肩下がり。現状の5口の平均取得金額は351,587円(運よくあまり高くないタイミングで買えた)。2017年10月30日現在値は553,000円なので評価損益はプラス1,007,063円。今すぐ売却しても10年分の利益が得られる計算、

に見えるが実はがっつり税金が引かれる。
税金は売却益に対して所得税が15.315%、住民税が5%で計20.315%かかる。
なので簡略化すると80万円の利益にしかならない。

中長期的な配当利益を考える

元手は1,757,935円の投資に対し、年間配当は92,604円。利率に換算すると5.2%。定期預金の利率の多くが0.02%になっている低金利時代には貴重な高金利投資。リーマンショックの影響が残る2014年に買ったことで、値崩れに対する体力もある。

超長期30年スパンで考えると280万円くらいの配当利益。逆にそこに近い売却益を得られる株価になったら、思い切って売却して投資先を変更する手もある。

税金を考えると350万円の利益が必要。ということは1株105万。あまり現実的ではなさそう。そもそもそこまで企業価値が上がれば配当の条件も良くなっているだろうし。

星野リゾートに泊まるには

視点を変えて星野リゾートを利用する側からの考察。
星のや竹富島、軽井沢は一度泊まってみたい憧れの宿。

時期によってピンキリではあるが、1人1泊25,000円は下らない。2名で2泊利用を考えるとなんと10万円!さすが、なかなかのお値段。

配当でタダで泊まるという考え方

配当金の話に戻ると、元手1,757,935円の投資に対し、年間配当は92,604円。175万円を投資しておくことで、毎年ほぼ1回分タダで泊まることができるとも言える。

10年間毎年、星野リゾートに泊まると単純に100万円の支出になるが、初期投資で5口分の星野リゾートの株を購入しておくと、その出費がほぼゼロになる。現在の株価の水準(1口550,000円。2017年10月末時)で考えると初期投資は275万円。もし200-300万程度の余裕資産がある場合、ただ旅行で浪費してしまうだけではなく、継続的に得られる配当金のために投資するのも良いのでは。

星野リゾート・リート投資法人の株を購入するには

楽天証券へ登録。余裕資金を振り込み、星野リゾート・リート投資法人の株を検索して注文するだけ。

仮想通貨のように大きな値動きはないものの、市況による変動があるので安値圏に落ちたのを見計らって指値で注文したい。

 

 

ソーシャルレンディング、ロボット投資、仮想通貨 投資スタート

お金の使い方、利用方法をデザイン

ずっと続けている株取引。リーマン後に手に入れた株は高騰して未だキープ中。配当金や優待があり、中長期的に保有しつつたまに売買をして、収益を上げています。年間、配当で20万円、売買で20万円ほど利益がある状態。

本業以外で収入があるのは良い安心材料になります。他にデザイン料、デザイン・ロイヤリティ料や、本ブログのアフィリエイトなどマイクロな収入が積み重なって生活を豊かにしてくれています。

今回、そうした収入を原資に、さらに投資を多角化してソーシャルレンディング、AI投資、仮想通貨をまとめて始めてみました。まずは総額250万円ほど。順調に推移するようだったら徐々に増やしていきます。毎月の給料を使い込むのではなく、出費は副(複)収入でまかない、浮いた分をさらに投資に回すという収支が常にプラスになっていく生活スタイルへ。

ソーシャルレンディング

ネット上でお金を借りたい人、企業(ボロワー)とネット上でお金を貸したい人、企業(レンダー)を結びつける融資仲介サービス。どの事業者も対個人への貸付は過去に貸し倒れが発生した事例があるらしく現在は取り扱っていない。

貸し倒れのリスクもあるが、担保や保証があったり、各事業者ともより出資金を集めるために未回収「0」件をアピールしている(2017/10現在)。これが「1」になった瞬間に相当の資金が流出するだろうから、よっぽどではない限り貸し倒れを発生させないはず。

とはいえ、1事業者への集中投資は避けて、以下3つのサービスへ分散投資した。

maneo

年利5-8%。国内ソーシャルレンディング市場の50%シェアを謳う。

SBI-Social Lending

年利2-10%。SBIグループで信用度高い。

crowdbank

平均利回り6.78%。

AI投資

AIに投資を任せる。個人では難しい資産の国産分散投資を行ってくれる。日本経済は昨今停滞しているが、世界経済は年間平均4%の持続的成長がある。さらにロボアドバイザーの特色は手数料の低さ。THEOは1%。

Wealthnavi

ロボアドバイザーによる個人資産運用サービス(投資一任契約に基づく資産運用の受託業務)。投資一任契約を締結した顧客の資産を預かり、預かり資産の1%の手数料にて、同社の投資判断で顧客資産を株式や債券など世界11000銘柄の上場投資信託(ETF)で運用している。業務提携を行っているSBI証券の顧客向けに「WealthNavi for SBI証券」も提供している。SBI証券との提携により残高は25億円を突破した。
日本経済新聞で、6月中旬時点の口座申込数は2万6000件に達したと報道された。 wiki

THEO

仮想通貨

暗号通貨とも言われるこの分野。暗号理論を用いて分散統制、取引の安全性を確保している。Bitcoinには手を出していません。それ以外のaltcoinである Ethereumや、XEMを主に対象として投資できないか実験中です。

短期的な値動きは世界通貨や株式市場と比べても激しく、そもそも売買手数料が高いので基本売却はせず、長期的な視点で見守っていきます。仮想通過の取引を行っているのはまだ世界の3%。これが3年後、5年後に規模がどこまで広がって価値がどうなっているか楽しみです。もちろん「仮想」のまま価値が下がり続けるリスクもあるので投資は少なめにしています。

Coincheck 

10万円分、ETHとXEMへ投資しましたが、その後中国の仮想通貨市場の閉鎖等々のイベントが重なりいきなり2万近く値を下げています。。買い増しはせず様子見中です。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

Zaif

実績公開

元本(10月) 11月  12月
maneo 1,000,000 2,291 6,195
SBI-Social Lending 200,000
crowdbank 500,000 19 1,553
Wealthnavi 310,000 4,541 6,607
THEO 300,000 7,168 8,575
Coincheck 200,000 -5,615  128,278
Zaif 100,000 2,585  57,544
2,610,000 +10,989 +208,752

12月

仮想通貨市場全体の高騰で大きな収益が上がっています。11月まではマイナスだったのに。。。ただ仮想通貨は3-5年スパンで中長期に投資を行う予定なので現金化せずこのまま見守ります。ソーシャルレンディング、ロボ投資も着々と。

Coincheckで10万円だけ仮想通貨デビュー

仮想通貨デビュー

最近巷で盛り上がりつつある仮想通貨(暗号通貨)。Bitcoin(ビットコイン)がメジャーですが、他にもEthereumやNEM等々様々な種類が流通しています。Bitcoinは高騰が連日ニュースになっている状態で価値は50万越え。今後、仮想通貨を使用するユーザー数が爆発的に増え、5倍とか10倍の価値になっていく可能性もあるけど短期間で高騰しすぎている感もあるので今回は別の通貨を狙います。

大手のCoincheckとZaifへ登録

CoincheckとZaifにユーザー登録。早めに本人確認まで完了したCoincheckに10万円を移動して仮想通貨を買ってみました。

仮想通貨って高いんだ。。

値動きとか全くわかっていなかったので、とりあえず実験。指標となるよう狙う通貨を少額購入。高いのがわかった。狙っていたEthereumなんて2100.2円で0.05ETHしか買えなかった。Coincheckは手数料が高額との噂も耳にしているのでそちらはもう少し実験してから確認していきた。

イーサリアム Ethereum

分散型アプリケーションやスマートコントラクトを構築するためのプラットフォーム。その中で使われる仮想通貨がEther。時価総額は約4兆円(2017年8月31日時点)でBitcoinに次ぐ規模の仮想通貨。

登場からの価値変遷。今年の1月までほぼ横ばいだったのが急騰して1ETH=41,825.8JPYに。

 

他に買ったのはLSK、XEM。半日後、夜になって世界中のユーザーが動き出したようで通貨が高騰。7131.5円の投資に対し、+210円プラス。

2日後には1,117円のプラス。仮想通貨相場全体がジリジリ上がっているのでしっかり。何かのきっかけで大暴落するかもしれないのでまだ超少額ですが。

2017/09/03 update

いつの間にか暴落して取り戻していました。。下がり気味の時に買い足して、600XEM、0.15ETHへ。びびりながら増やしていきます。

株取引との比較

普段、株取引を日常的に行なっているが、比べると値動きが激しい。何かの指標と連動しているのだろうけど、メジャーな通貨や株式と比べ、動きを読むことはさらに難しそう。

株式は日本時間で15:00で市場が閉まるが、仮想通貨は24時間等々違いが多く面白い。短期的な売り買いは動きが予想できない分、ギャンプル的な要素が強いので、中長期保有して変遷を見守る予定。bitcoin、etheriumは最近の過熱感から見て大暴落するタイミングを待っての買い増しが良さそう。

XEMはZaifの方が手数料が安いと情報もあるのでZaifへの登録も完了したらそちらでも実験して今後の動きを見極めていきたい。

Coincheck
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin