デロンギ マグニフィカS 購入1年後レビュー メンテと洗浄

購入後約1年、デロンギ コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカS ECAM23120B (DeLonghi Magnifica S)は未だに調子よく動いています。現在価格Amazonで68,000円、かなり値段が下がりお得になってきました。

購入レビューはこちら。三ヶ月後レビューはこちら

結局毎日使っています

カフェや喫茶店に行く回数が激減

休日はもちろんですが、平日も働き方が自由になってきているので、午前や夕方に家で仕事をすることが多くなりました。そんな生活スタイルの変化に伴い、デロンギはほぼ毎日使っています。カフェや喫茶店に行く頻度も激減しました、良い傾向です。

スタバ等でノートPCを長時間使うと、どうしても座りっぱなしになってしまうんですよね。健康にも悪そうですし、場所代も含まれた高いコーヒーを買わないといけないので。

カフェジャポーネが美味しすぎてほぼそれしか使っていない。。

カフェジャポーネはハンドドリップ風の蒸らし機能で抽出するレギュラーコーヒー。豆を蒸らして抽出し、さらに豆を二度に分けて挽くことで香り豊かなドリップ風コーヒーを実現。1杯分を丁寧に作ってくれるこの機能、普通のコーヒーメーカーには出来ない芸当です。

ジャポーネというくらいなので日本の機種にしかない機能。ヨーロッパではエスプレッソの方がポピュラーですからね。エスプレッソ系は妻がラテやカプチーノを作って楽しんでいます。

マグニフィカS ECAM23120Bは最もお得にカフェジャポーネを使える機種になっています。

除石灰メンテ:洗浄ボタンに赤い点滅マークが

ある日使い終わると洗浄ボタンに赤い点滅マークが。水に含まれる石灰質が内部に蓄積し故障原因となるのを防ぐアラートのようです。
以下掃除手順です。

除石灰清掃 除石灰剤で洗浄

  • 専用の除石灰剤を準備します。購入時に付属していた純正品を使用。
  • 給水タンクに除石灰劑と水1リットルを入れる
  • 赤く点滅する洗浄ボタンを5秒以上押すと洗浄モードスタート

  • カプチーノ等を作るときに使うミルクフロスターから洗浄液が出て来るのでその下に1.5ℓ以上の受け皿を準備
  • スチームつまみを「○」から「I」へ ここでお湯が出て来るので注意
  • 洗浄が始まり、5分毎くらいにお湯が排出されます。
  • 「給水ランプ」が点灯したら洗浄完了。つまみを「I」から「○」へ戻す

洗浄が完了したらすすぎ

  • 給水タンクをよくすすぎ、1.5ℓの水を入れる
  • 再度受け皿を準備し、つまみを「○」から「I」へ
  • すすぎが始まり終わったらつまみを「I」から「○」へ戻し清掃完了です。

1年間使用して、初めて石灰除去洗浄を行いました。30分程度で済むので簡単。

日常使用でのメンテ:洗浄ボタン

抽出口も洗浄していないと詰まってしまいます。

水切れが起こるタイミングで洗浄ボタンを使用しています。カップを抽出口の下に置いてボタンを押すと洗浄されます。

取説によるとミネラルウォーターより水道水の方が洗浄効果があるらしいです。

ほぼメンテフリーです。たまに洗浄、1年に1回の石灰除去

複雑な機械のはずなのですが、故障もなく、洗浄も手軽。本当にバランスが取れた良い製品だと思います。

最近使っているグラス

最近コーヒーを飲むのに使っているのがこのBODUM PAVINA

ガラスが二重になっているので温度が伝わらず持ちやすく、気持ち保温効果も高い気がしてます。

最近は北米出張が多いので、Whole FoodsでBlue bottle coffeeの豆などを物色しています。日本でも公式ショップから買えるんですね。意外と値段変わらないかも。

 

 

 

ネットで購入できるコーヒー豆をまとめました

デロンギ マグニフィカSで使えるコーヒー豆まとめ

2017年総括と2018年計画

2017年振り返りと2018年計画

2017年いきなり始めてみたDESIGNNETA

2017年、セルフブランディングの一環で、とりあえず発信することを始めてみようとブログを開設。自身の仕事である「デザイン」を核に、普段使用するプロダクトや旅、趣味であるロードバイクを中心に記事を書いてきました。

途中からは「デザイン」からは若干脱線して生活全体をデザインするという視点で家づくりや資産運用、仮想通貨まで、興味のある分野を特に狙いなく書き溜める作業を行ってきました。

良かったのは発信することで逆に新しい動きや情報に敏感になることです。海外情勢、政治やお金の動き。日々の生活や会社ではわからないのですが。そうした流れをもとに新たな事業を起こせたのもブログのおかげです。そちらに関してはブログで紹介はしていないのですが、着実に育てていこうと思います。

特に宣伝もしていないDESIGNNETAですが、ありがたいことにアクセス数は勢いがついてからは右肩上がり、12月に月間10,000ビューを達成しました。

10月にWordpressのデータベースを誤って全消去してしまい放心状態になった時もありましたが、その後サーバーも移動して安定して稼働できています。

副次的にアフィリエイト収入も

こちらは全く期待していなかったのですが、アフィリエイト収入も2017年後半だけで10万円超え。ブログって儲かるんですね、片手間でやってこれなので。

Google adsenseやAmazonが中心ですが、仮想通貨取引所関連(CoincheckZaifBinance)も勢いありますね。プロブロガーほど緻密な戦略がないので桁が違いますが。

2017年人気の記事

1. インドアサイクルトレーナー Tacx Neo、Zwift関連

自宅に購入したインドアサイクルトレーナーTacx Neoの購入までの下調べ、購入後レビューに関連する記事が一番人気でした。日本でも盛り上がってきているんですね。最近Zwift専用部屋をアップデートして毎日ライドを楽しんでいます。

ダイレクトドライブ・サイクルトレーナーTacx NEO T2800の購入まで

ワークスペース兼Zwift部屋の完成まで

2. 仕事道具(Macbook Pro, Dell XPS, SONY α6500)関連

仕事道具であるMacbook Pro、SONYα6500等のプロダクト関連記事。2017年は家のホームオフィス化のため周辺機器もかなり買い揃えたので、アクセサリー関連も人気が集まりました。どこからか検索してたどり着いてくれているみたいでありがたいです。

MacBook Pro 2016 買って良かったアクセサリー

α7R IIIが出たけどα7 IIを手放してα6500を買った

logicool CRAFT KX1000s 届きました

3. 資産運用関連

資産運用のデザイン。2017年はこれまで行ってきた株式投資に加え、新しい投資にチャレンジした年でもありました。ソーシャルレンディング、仮想通貨、AI投資等々。

2017年半ばにはBTCは既に高騰、アルトコインであるETH、XEMに狙いを絞った投資が当たりました。悔やまれるのは仮想通貨に少額しか投資していなかったこと。2018年も引き続きホールド運用、新たなマイナー通貨へ投資し資産を増やしていく予定です。

ソーシャルレンディング、ロボット投資、仮想通貨 投資スタート

資産運用 × デザイン Binanceで仮想通貨マイナーコインを探索

 

2018年計画・書きたいこと

2018年、新たな動きや情報をつかむための行動を起こしていきたいと思います。大それた計画はありませんが、以下のような興味ある分野をこれまで同様散発的に。

やりたいことの下調べ、実践レビュー

燻製、ノンアルコールビール作り、日本酒、ワイン買い付け、家のウッドデッキ製作、キャンプ等々興味のあることを実践して記事にしていきます。ロードバイク、Zwift関連も情報キャッチしてアップデートします。

プロダクトレビュー

2017年は機材整備、ホームオフィス完成。MacとPCの二刀流は変わらないと思いますが、2018年はより特徴を持った機材構成に変えたい思いもあります。Macをより軽量モバイルにしてPCをよりグラフィックパワーを強化するとか、逆にMacにeGPU強化とか。色々と調べてます。

旅関連 北米、欧州

2017年は子供が生まれたためセーブしていましたが、2018年は仕事で引き続き海外を飛び回る予定なので、旅の情報まとめはやりたいです。

資産運用、仮想通貨関連

2017年から始めた仮想通貨投資で得たリターンは大きな驚きでした。目指すは億り人。お金を消費するために稼ぐのではなく、お金にお金を稼いでもらう方法をより強化して調べてまとめたいです。

今後ともよろしくお願いします。

magicleap いよいよ Magic Leap One Creator Edition発表

インターネットの次に来るもの―未来を決める12の法則のレビューでも触れたmagicleap。グーグルやアリババなどから総額19億ドル以上の資金を調達、普及するまでは想像もできなった未来はインターネット、スマホがありますが、次の未来はこの技術が有力だと思っています。

実体が見えてこなかったため、このまま実用化出来ず逃亡かのようなニュースも見たりしましたが、いよいよ具体的な形が見えてきました。

magicleapとは

We’re adding another dimension to computing. Where digital respects the physical. And they work together to make life better. Magic Leap One is built for creators who want to change how we experience the world.

コンピューティングに新しい次元を加える。デジタルがフィジカルを支える、生活を良くするために手を取り合う姿。Magic Leap Oneは新しい世界の経験の方法を見出すために作り出された。

magicleapはMixed Realityの先駆けでした。体育館で大勢の生徒が見守る中、地面からクジラが飛び出してくるティザー映像はとても斬新で記憶に残るものでした。

他のMRデバイスとの違いの肝はlightfield技術

似たデバイスとしてはMicrosoftのHololenzがあります。
magicleapは独自技術としてMixed Reality Digital lightfieldと呼ぶ技術を導入しています。上記の動画を見るとわかりますが、人が自然に行っているピント調整を擬似的に行う技術。未だHololenzなどのMRデバイスでは実現できていない実体としてあるテーブルの脚の後ろ側に映像が回り込んだように見せる小技もリアリティを増す効果が効いています。高度な空間認識センサ、機能が必要そうな処理です。

Digital Lightfield

Our lightfield photonics generate digital light at different depths and blend seamlessly with natural light to produce lifelike digital objects that coexist in the real world. This advanced technology allows our brain to naturally process digital objects the same way we do real-world objects, making it comfortable to use for long periods of time.

デジタルなライティングを異なる視度で生成、現実空間のライティングにシームレスにブレンドする。

VRやHololenzのMRで未だ不自然な点は視界の違和感です。ディスプレイは目と一定の距離にあるので、擬似的に配置されている遠くの物体や近くの物体の見た目は変わらない。

いよいよデバイスが登場します。Magic Leap One

クリエイターエディションのデバイスが発表されました。

Digital Lightfieldが実装されたグラス

正直あまりかっこよくはないですね。。でもすごいインパクト。

Engineered to be lightweight and comfortable for hours of exploration. We’ve combined our Digital Lightfield® technology with environment mapping, precision tracking and soundfield audio to produce amazing experiences that feel natural.

軽量で長時間の使用でも快適に使えるよう設計。magicleapのDigital Lightfieldテクノロジーと環境マッピングを組み合わせた。驚異的かつ自然な体験を生み出すために精度の高いトラッキング、soundfieldオーディオを実装。

CPU、GPUを内蔵した小型本体を身につける

The engine that drives our spatial computing platform. High-powered processing and graphics, streamlined in a lightweight pack that stays right by your side.

空間コンピューティングプラットフォームのためのエンジン。高いパワーのプロセッサとグラフィック。

ジェスチャー操作可能なコントロール

Force control and haptic feedback allow for a fluid, sensory experience. With six degrees of freedom, movement feels smooth, intuitive and responds to your every gesture.

フォースコントロール可能。ハプティックフィードバック。

2018年中に開発者キットを発送予定

今後開発者向けSDKも提供される。早速登録してみました。

https://www.magicleap.com/

4K 27型液晶モニター 27UD88-Wをモニターアーム設置

先日購入したLG製27UD88-W、27インチの液晶モニター。解像度は4K(3840×2160)です。USB-Type Cを搭載しているのが特徴で、Macbook Proとケーブル一本繋げばモニター拡張、充電も同時にできてしまいます。DELL XPSともUSB-Type C一本で接続可能です。今回はスタンドを取り外して、モニターアームに設置しました。使用したのはBESTEK PC モニター アーム

まだケーブルがガチャガチャしていますが、机上のスタンドがなくなったのですっきり。キーボードへの干渉もありません。

通常時はこんな感じで折りたたんで使います。

こちらはZwift用。モニターを前面に移動できるので、迫力ある画面に近づいてライディングできます。

 

 

 

iPhone XのアクセサリはAnker製品だけで事足りる

最近Anker製のアクセサリへの信頼感がやばいです。これまで新商品はほぼ購入、使用してきましたがどれも品質が高く壊れない、デザイン性も高い。Amazonで販売されている中華系の新興メーカーによっては当たりハズレがあるのですがAnkerは抜きん出たブランド力を持っています。

iPhone Xでアクセサリを購入する際、気づいたらすべてAnkerで良いんじゃないかという事態になっていたのでまとめてみました。

そもそもAnkerとは

Anker(アンカー)は家電機器のデザイン、開発、販売を行うテクノロジー企業。シアトルと深セン市に拠点がある。AnkerはGoogleを退職したスティーブン・ヤングによって2011年に設立された[1] 。同社は主に自社製の充電器と充電ケーブルの販売で知られており、地域のネットショップ及びAmazonマーケットプレイスを通じて西洋市場で直接販売している。社名の「Anker」はドイツ語の「Anchor」に因んで名づけられた。Ankerは中国の企業「湖南海翼電子商務有限公司(オーシャンウィング)」が運営している。

Wikipedia

中国系企業だとは思っていましたが、創業者は元Googleの方なのですね。

iPhone XのアクセサリはAnker製品だけで事足りる(ケース)

AnkerはiPhone X用ケースにKARAPAXというブランドを持っており、特徴別に3つのラインナップを持っています。スリム、シンプル、タフの違いです。

軽量 Anker KARAPAX Touch

信頼感のあるAnker製のケース。素材はTPU素材、側面のみ表面処理が異なりグリップ感がある。20gと超軽量。

シンプル Anker KARAPAX Silk

ポリカーボネイトとシリコンで作られたシンプルなケース。

タフ頑丈 Anker KARAPAX Shield

重量32g。カーボンファイバーとTPU素材でグリップ、頑丈設計。MILスペック。

Anker KARAPAX GlassGuard

硬度9Hの強化ガラス保護フィルム。

iPhone XのアクセサリはAnker製品だけで事足りる(電源系)

iphone 8 /X で導入されたワイヤレス充電、充電系のアクセサリもAnkerは高品質のアクセサリを揃えています。

Anker PowerPort Qi 10

Qi 10Wの充電に対応したワイヤレス充電器。iPhone X側はソフトウェアップデートしても7.5Wまでしか体操していないという情報もあるので、フルでは充電機能は行かせませんが、複数の部屋に充電器を置く用途には最適な安価な充電器です。

 

こちらは後継モデルのようですが、容量は5W、現状品切れ状態です。

コンセントプラグ付Anker PowerCore Fusion 5000

モバイルバッテリーにACコンセントプラグがついたモバイルバッテリー。こちらもAnker製。モバイルバッテリーにありがちな持ち歩いていても残量がなかった問題をこちらの製品はACアダプタ付きなので解決。コンパクト、軽量(約72 x 70 x 31mm、189g)でいい感じ。

Anker 高耐久Lightningケーブル(最新型)

後述している前世代の高耐久ケーブルに対し倍以上の折り曲げテストをクリアした最新モデル。色も黒/赤/シルバー/ゴールドから選べます。

Anker 高耐久Lightningケーブル

ワイヤレス給電技術のQiはカフェやホテルへもどんどん普及が進むでしょうが、まだまだお世話になりそうなLightningケーブル。品質で一番信頼しているAnkerの高耐久性ケーブル。長めの1.8mと、0.3mはモバイル時にオススメ。

 

Anker PowerLine

モバイル時に便利なすごく短い(0.1m)Lightning。Macに直挿しするとき便利です。

Ankerの今後の展開

AnkerはAnkerをメインブランドにIoT家電へもブランド展開を始めています。eufyはスマート家電、ロボット掃除機やスマートスピーカー。NEBURAはポータブルプロジェクターのクラウドファンディングプロジェクトを成功させている。

今後の日本での展開が楽しみ。

 

 

他ブランドも含めたまとめはこちら

iPhone X 買ってよかったアクセサリー

LINEリアルタイム翻訳イヤホンMARS発表 プレイヤーが揃ってきた

先日のGoogleのリアルタイム翻訳イヤホンPixel ear budsに続き、2017年11月10日LINEから発表されたClova搭載のスマートイヤホン。いつの間にかリアルタイム翻訳デバイスのプレイヤーが揃ってきました。

充電器までしっかりとデザインされていて、実証実験向けではなく、このまま製品版として製造されるであろう完成度。

ラグのない滑らかな翻訳シーン、これが本当だったらすごい

プロモーションムービー中ではほぼリアルタイムの翻訳を実現している。これができるのであれば本当にすごい。先日Googleから発表されたPixel ear budsですらラグはあったので。

翻訳のほか、Clovaによる音声操作やノイズキャンセリングも

ムービー中にはノイズキャンセルで相手との会話に集中したり、Clovaでタクシーを呼ぶシーンも入っている。ノイズキャンセリングは確かに強力な訴求ポイントになりそう。雑踏で話していても相手の話したことがクリアに翻訳されて聞こえるのは新たな価値体験。

海外勢に追い越される日本の翻訳端末への取り組み

先日の記事でも触れましたが、日本では総務省が主導する「グローバル・コミュニケーション計画」で、多言語音声翻訳システムの社会実装を特に2020東京五輪までに目指している。翻訳エンジンの開発は情報通信研究機構NICT、スマホやタブレットでのアプリを提供している。

ただ、取り組みに参画する各社の開発スピードは遅く、未だ実証実験向けの試作品の域を出ない。製品化されるのはいつのことやら。。そもそもメーカー的には役所とのおつきあいで予算を獲得しているだけで、製品化する気もないのかもしれない。

先行しているili。一方向のみの限定された翻訳機能が辛い

2016年に発表されたili、GLOBAL WiFiとの協業レンタルサービスや、別府市との実証実験など日本勢の中では一歩抜きん出た存在。

レンタルして試してみたが一方的にしか翻訳することができない機能が、今日の翻訳端末としては機能的に劣って見えてしまう。現状、自分の話したいことを訳すことしかできず、相手が話した内容は知るすべがない。双方向の翻訳機能の実装が待たれる。

50言語対応でコンシューマー市場へSORCENEXT POCKETALK

世界50言語を双方向で翻訳できる、対面コミュニケーション専用デバイスPOCKETALK。2017年12月に市場投入予定。日本勢では最も早く一般コンシューマー市場投入する製品となりそうです。

といっても製品はオランダのTravis社のまま。ソースネクストは日本での輸入代理店といった位置づけでしょうか。言語ライブラリ等もTravisのものをそのまま使うのでは。

こちらはTravisのプロモーションクリップ。タイムラグはありますが、50言語対応しているのはぜひ試したい機能。イタリア語やスペイン語へも変換できるのは便利。

急遽、プレイヤーが揃ってきたリアルタイム翻訳市場

海外勢の発表している製品、サービスの内容を見ていると完全に日本の技術、製品は置いていかれている状態。

Google、Lineは製品を早めに市場投入することで、2020年までには各社市場での膨大な翻訳フィードバックから強力な翻訳ライブラリを作り込めるでしょう。限られたフィールドで実証実験を行っている日本勢は、、、

ここ数ヶ月の盛り上がりから見ると、何年後かにはほぼ完全にリアルタイムの翻訳サービスが提供されて、多国語を学ぶ必要がない社会が予想よりずっと早く実現するかもしれません。

 

 

Synology DS218play DS218j 発表

SynologyからNASの最新機種DS218シリーズが発表されました。

NASについての基礎情報や前機種DS216jのレビューはこちら

4Kトランスコード対応のDS218play

4K/Ultra HD映像のビデオ変換が行なえるハードウェアベースのコード変換エンジン、HEVC/H.265への変換に対応。4K(4,096×2,160)動画をトランスコードしながら出力可能。

1.4GHz クアッドコアCPU(Realtek RTD1296)とDDR4 1GBメモリ、転送速度は読み込みが113MB/秒以上、書き込みが112MB/秒以上。書き込み速度はDS216jより若干のスペックアップだが、読み込みは同等。クアッドコアCPUになったのは主に4Kのためか。

DSシリーズは容量を多い動画、写真を一元して管理できる家庭内サーバー

DS216jを導入してからデータの母艦ができた。日々増え続ける動画も写真も仕事のデータも全てをDS216jに保存しておける。そのデータにはLAN経由でMacbookやiPhone、iPadからアクセス出来る。社外からもデータの読み書きができるのは本当に便利。Google DriveやOnedriveのクラウドサービスはデータ容量の肥大化にまだ追いついていない(リーズナブルな容量と価格バランスが)。

さらにDS218playには4K再生機能が加わった

α6500で4K動画を撮ることも増えてきた。DS218playそうしたデータをApple TVやChromecast経由で4Kテレビにダイレクトに転送できるようになる。

導入当初はデータの保管場所としてしか考えていなかったNAS、最近ではよりメディアにアクセスする用途の使い方が多くなってきています。アップグレード検討が必要かも。

 

DS218jはDS216jとほぼ変わらないスペック

DS218jは1.3GHz デュアルコアCPU(Marvell Armada 385 88F6820)を採用、転送速度は読み込み/書き込み共に112MB/秒。前機種のDS216jは、読み取り速度112.75MB/秒以上、書き込み速度97.6MB/秒以上なので書き込みが若干早くなっただけ。

amazonでは前機種が値下がりしているので、DS216jの方がお買い得。

DS216jのレビュー記事はこちら

Synology DS216j で家にNAS環境構築

iPhone X 買ってよかったアクセサリー

iPhone X 購入しました。
一緒に購入してみたケース、イヤホン、充電関連グッズ等、おすすめアクセサリーをまとめてみました。

Anker KARAPAX Touch

信頼感のあるAnker製のケース。素材はTPU素材、側面のみ表面処理が異なりグリップ感がある。20gと軽量。

 

 

TOZO® iPhone X 最軽量 最薄型ケース  PP[0.35mm]

0.35mmの超薄型ケース。0.2mmの凸のあるカメラをちょうど保護してくれるミニマムなケース。素材感もサラサラで気持ち良さそうです。

 

Maxku iPhone X レンズ保護フィルム

LCDガラスもXは歴代のiPhoneでも最強硬度。背面のレンズもサファイアガラスが使われており、傷が入る可能性は低い。ただなんとなく付けてしまう保護フィルム。特に背面は色々な素材のテーブルに置くのでフィルムをつけているので今回も。

最強ワイヤレス独立イヤホンAirpods

すでにレビュー済みですが、Bluetooth製品に不可欠だったペアリングの作法がほぼ自動、電池切れの心配なく使える最強のワイヤレスイヤホン。

ワイヤレス充電 mophie wireless charging base

iPhone XはQiによる念願のワイヤレス充電機能が。Qi対応の充電器といえばbelkinankerが既に安価な充電器を販売している。特にankerのPowerPort Qi 10はQuickChargeという独自規格で急速充電の10Wにも対応している。安価で家やオフィスに何台か置いていても良さそう。Qiというユニバーサル規格に準拠してるのはこういう時に安心。

 

ただiPhone Xではソフトウェア側で制限をかけているようで、半純正のアクセサリしか高速充電に対応しなそう。

現状、アップルからお墨付きを得ているワイヤレス充電器はmophieのwireless charging baseか、BelkinのBoost Up Wireless Charging Padだけ。こちらも将来のソフトウェアアップデートするまでは高速充電には対応しないそう。

Apple Storeで実物を確認。mophieの方がミニマムなサイズ感で良いです。mophieを購入してみました。

 

コンセントプラグ付Anker PowerCore Fusion 5000

モバイルバッテリーにACコンセントプラグがついたモバイルバッテリー。こちらもAnker製。モバイルバッテリーにありがちな持ち歩いていても残量がなかった問題をこちらの製品はACアダプタ付きなので解決。コンパクト、軽量(約72 x 70 x 31mm、189g)でいい感じ。これでMacbook Proまでまとめて充電できると便利なんだけどまだまだUSB Type-C製品には上手く使えるモバイルバッテリーは見つけられていないのでひとまずはスマホ用のみの運用。

 

Anker 高耐久Lightningケーブル

ワイヤレス給電技術のQiはカフェやホテルへもどんどん普及が進むでしょうが、まだまだお世話になりそうなLightningケーブル。品質で一番信頼しているAnkerの高耐久性ケーブル。長めの1.8mと、0.3mはモバイル時にオススメ。

 

ルンバ960購入 ルンバの便利さをいまさら痛感した

iRobotのルンバ960を購入。

カメラ付きの900シリーズが最強

ルンバの900シリーズはiAdapt 2.0が搭載され、カメラで空間を認識しながらの移動を行う。使ってみてスマートさに驚いた。中下位機種の800,600シリーズの動きはランダムなのに対して、900シリーズは空間を認識して規則的、効率的に移動し、部屋の隅々まで掃除をしてくれる。

A.Iの学習量の多いiRobotを選択

Dyson360やパナソニックなど、同等の機能を搭載しているメーカーも増えてきたが、なぜルンバか。グローバルでのロボット掃除機で販売量が一番多いので、部屋解析のAI開発のナレッジを一番持っているはずと考えた。その分掃除のクオリティも高いはず。

国内メーカーは販売量自体が少ないので、絶対的に移動AIのレベルが低いはず。Dyson360も販売量の関係で然り。

iRobotユーザーの膨大なマップ情報を解析してさらにソフトがスマートにアップデートされてくるのを期待。

スマホアプリで掃除エリアを確認できる

ロボット掃除機の不安な部分って本当に部屋を隅々まで掃除してくれたのかという点。ルンバ960にはスマホアプリで掃除したエリアを確認する機能がついている。掃除後に履歴を見ると掃除エリアがしっかり部屋の形になっている。

エラーになったとしても、原因がわかるので次回以降に気をつけるポイントがわかる。

掃除時間、面積、履歴も一覧で確認できる。スケジュールに掃除時間を設定しておくと決められた曜日、時間で掃除を行なってくれる。

 

 

MacBook Pro x 4K 27型液晶モニター 27UD88-W

Macbook Proに最適なモニター

LG製27UD88-Wは、27インチの液晶モニター。解像度は4K(3840×2160)。
USB-Type Cを搭載しているのが特徴で、Macbook Proとケーブル一本繋げばモニター拡張、充電も同時にできてしまいます。

OnScreen Controlが便利

ディスプレイのパラメーター調整がMacの画面上から可能に

他のモニターと異なり、このモニターのOSDインタフェースは割と優秀で、モニター下部にあるスティックで直感的に操作できる。OnScreen Controlをインストールするとさらに便利になり、Macの画面上から調整が可能になる。

Screen Splitで画面分割

Windows10に搭載されている「スナップ機能」に近い機能で、ウィンドウを分割して自動的に並べてくれる。Mac純正の画面分割機能であるSplit ViewはAdobe系のソフトが対応していなかったり、フルスクリーンが前提で、ウィンドウの便利さが損なわれてしまう難点があるけど、この「Screen Split」は柔軟性があり、便利に使えそう。

右上のショートカットメニューからアクセス可能。色々あるけど使うのは16:5、1:1がほとんど。

こんな感じでAdobe系ソフトも分割して配置できる。27インチ、4Kの画面なのでこれだけの作業エリアでも十分すぎるくらい使える。デュアルモニターにしなくても、デュアル相当の操作が可能になって便利。

Fusion360も右側に図面や寸法情報を配置してモデリングしていくことができる。

もちろんYoutube流しながらの作業にも。

家での作業効率が一気に上がりました。次はモニターアームを導入してシンプルな見た目にアップデートしていきたいです。