複業・フリーランスデザイナーの設備投資

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確定申告が終わりました。昨年末から準備をしていたこともありそこまでバタつかずに。ただ、本格的に事業が始まった関係で、お金の出入りや経費処理の数がこれまでと比べ物にならない量に増え、昨年からしようしているfreeeの力が無ければ申告まで行きつかなかったと思います。。早めに導入しておいてよかったです。

2018年決算・確定申告

フリーランスとしての年商は約800万円でした。利益率は70%です。会社員収入や不労所得と合わせると年収1800万円くらい。まだまだボリュームとしては少ないですが、今年度はより成長していきそうです。

不労所得はアフィリエイト、ソーシャルレンディング、ロイヤリティ、株式配当で年間70万円程度。仮想通貨バブルが1年で完全に終わってしまったので、地道に積み上げていくしかなさそうです。ソーシャルレンディングは業務改善命令や延滞の発生したmaneoから資金を引き上げ、crowdbank、Ownersbookに比重を置いています。ソーシャルレンディングもリターンは調子良いですが業界自体がどうなっていくか、様子見の状態です。新興系の投資口が不安定な中、なんだかんだで株式投資配当が堅実です。2019年は株式投資に資金を回していきたいと思います。

No.2260 所得税の税率

複業をするようになって課税される所得金額が単純に増えています。税率のランクが上がれば控除額も増え、稼いだ方が損をするという逆転現象は起こらない仕組みになっているようですが。できれば利益を適正に投資し、同時にデザインのクオリティ、スピードをアップさせたい。今回はそんなデザイナーにとっての設備投資対象アイテムを探していきます。

試作設備 3Dプリンター

今更感はありますが、未だに所有していない3Dプリンター。DMMやShapewaysのプリントサービスで間に合わせているのですが年間何10万円単位の結構な外注費になっていてクライアントにも負担になっている現実。何よりオーダーから最低でも5〜7日間は完成までかかるのでスピード感は圧倒的に劣ります。

サブスクリプションソフトウェア

AdobeやFusion360等、サブスクリプション系のソフトウェアを通年契約してしまう。今年度分の収益圧縮、来年度ではサブスクリプション代を節約できます。Adobe Creative Cloudは12ヶ月分のパッケージを購入すると再来年以降も有効期限を延長可能です。

表示系デバイス、拡張ディスプレイ

効率を上げる面でわかりやすいのはディスプレイ投資。今期はディスプレイ兼デジタルスケッチデバイスとしてiPad Proを導入しました。サブディスプレイはduet displayで。

AR,MR,VR研究

カメラ映像系

見本帳

見本帳は余裕のある時に一式揃えられると量産時の効率がかなり変わります。今期はPANTONEを購入。

ハイパワーデスクトップ / eGPU

モバイルラップトップで完結させたい一方で、やはりハイスペックが必要。デスクトップもう一台は管理が難しくなりそうなので、Macbook ProにeGPUを導入することを真面目に検討中です。

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