パナソニック ドラム式洗濯乾燥機のエラーH A0のDIY修理

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機のエラーH A0のDIY修理

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機 NA-VH310Lのエラー修理をDIY。

HーA0の表記。洗濯も乾燥も一定時間回すと出て止まってしまいます。メーカーサイトで調べると依頼修理が必要とのこと。

Webサイト等で調べるとヒートポンプ周りの清掃で直すことができるとのことだったのでそちらを行ってみることに。

正面の下側からアクセスしていきます。パネルを固定する3本のネジを外してカバーを外します。(ネジの1個は排水溝カバーの中にあります。)

見えてきたのは電源ユニット。こちら下部に2箇所のビス、右側に1箇所、計3個のビスを取り外します。コード類が樹脂製のピンで固定されているので一度外してコードが自由に動くようにします。

電源ユニットを外して見えてきたのがヒートポンプユニット。

こちらを取り外します。奥側2箇所で軟質のゴム製のダクトとつながっているのでそちら外してからユニットを取り外します。取り外して傾けたら水が溜まっていたようで結構出てきました。おそらくこちらの水がセンサーに悪さをしてエラーが出ていた様子。

周囲にビス止めされているセンサー類を取り外し、ヒートポンポユニットを丁寧に取り出し、カバーを清掃しました。下部は全体的にヘドロのような物が溜まっていました。センサー周りは綿棒で念入りに。

組み立てて試運転。無事にエラーが出なくなりました。

以下は使った道具たち。狭い空間でのビス取りにはラチェット付きドライバー、ヒートユニットはビスとカバーが近接しているので普通のドライバーが活躍しました。

created by Rinker
兼古製作所(Anex)
¥871 (2021/10/17 11:53:25時点 Amazon調べ-詳細)

created by Rinker
ベッセル(VESSEL)
¥391 (2021/10/17 11:53:25時点 Amazon調べ-詳細)

HOUSE | 家づくり DIYカテゴリの最新記事