家造り ダイニング ウォールナット材の家具選び

新居の家具選び。ダイニングはウォールナットの色調で合わせることに。椅子はマルニ木工のHiroshimaから始まり、飛騨産業のSEOTOに落ち着いた経緯など。

ウォールナットで合わせるのは高くつく

マルニ木工 Hiroshima Arm Chair

始めに目をつけていたのはマルニ木工Hiroshima Arm Chair、深澤直人デザインでアームから座面など、各パーツの繋がりが美しい。

値段を知って驚いたのはウォールナットだとビーチ材が90,000円なのに対して、ウォールナットにすると137,000円(税抜)。材料で47,000円も差がある。4脚だと548,000円。年2回行われるマルニ木工のセールにも足を運んでみましたが、決めきれず。

ウォールナットに統一することありきで家具選びを始めてしまったので、椅子4脚の他にテーブル、AVボードとすべて割高に材料代がだいぶかかってしまった。良い家具をリーズナブルに手に入れたければ、新居のカラーコーディネートを考えるときに、家具を明るめにする配色を考えても良かったかなと思った。

もう少しリーズナブルなウォールナット材の椅子は

CH24/Yチェア CARL HANSEN&SON

ハンスJウェグナーの名作。ウォールナットで157,680円。
大好きなデザイン。軽量で肘掛も使いやすい位置関係にある。

ただ、あまりにメジャーすぎて部屋の中での存在感が強くなりすぎるかなと思い敬遠。とりあえずYチェアかセブンチェアかアントチェア買って、照明はLouis PoulsenのPH5つけといて、、、というコンボ部屋にはしたくなかったので。

Herman Miller Eames Molded Wood Chair

こちらも大好きなデザイン。ウォールナットだと89,640円(税込)。
ウォールナット色は質感がのっぺりとしている印象。

ACTUSオリジナル AOYAMA CHAIR。深澤直人デザイン

もう少しアノニマスなデザインの椅子。部屋にはよく馴染みそう。
ACTUS x マルニ木工 x 深澤直人によるコラボ。軽量で扱いやすい。
アーム部はほぼ飾りなのでアームレスタイプが良い。座っている際には届かないので椅子の出し入れの際に使う程度。アームチェアはウォールナットで108,000円(税別)。

飛騨産業のSEOTO。川上元美デザイン

Hiroshimaと比べると若干線が太い印象でもっさりしているが、こちらも各パーツの繋がりはキレイ。ウォールナットで75,000円(税抜)。ホワイトオーク材だと60,000円。

デザインは理にかなっていて座りやすい。アームレストも程よい高さ、Hiroshimaのように椅子の前面までは続いていないが、実はそこは座る際には必要ない部分。テーブルにアーム部が干渉せず、一番使いやすかった。

SEOTOに決定。セールで購入

色々迷って最終的には飛騨産業のSEOTOへ。
決め手は座り心地と使いやすさ、あと値段。

知人に教えてもらった亀屋百貨店のセールが飛騨産業の東京ショールームで行われていることを知り、その場で交渉、購入。値引額は約20%。

家具はショールームで購入するとほぼ値引きなしの定価でしか買えませんが、家具店を通すと値引きの可能性があるので、気になった家具は取り扱っている家具店を探してみるのがオススメです。

無事届きました