モバイルボヘミアンを読んで要約

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるにはを読みました。

モバイルボヘミアンとは

自分らしくいられる時間をできる限り長くもつための方法
仕事、表現、生活のクオリティを極限まで引きあげるための考え方

自分をモバイルさせる力があなたをどこまでも自由にする

  • 世の中は確実に便利になっていくのに働く時間が増えるのは本末転倒
  • 生きている時間の全てを自分の時間として取り戻すことは可能
  • 多くの仕事は会社のそばでなく、どこにいてもできることへ
  • 今この瞬間ではなく、来るべき時代に自分はどうなっていたいのか

これからの時代はなぜモバイルボヘミアンなのか

  • 会社が社員を雇わなくてもよくなる時代、あなたには自分にしかできない仕事がありますか
  • 副業から複業へ
  • 自由裁量、成果報酬か、監視付き、時間給か
  • 「何を中心に生きたいのか」それが実現できる場所で暮らし、自分の時間と自分自身を取り戻す
  • 旅するように生きることで、「変化への対応力」「自由を変える技術」「高いクリエイティビティ」「取捨選択能力」を手にする。
  • 仕事とプライベートの垣根をなくすことで、夏休みも勤務時間も捨てる
  • 何者になるための2つの武器。「ベーシックスキル」「専門スキル」
  • 無名の個人が世の中に出る方法は「専門メディアへの売り込み」「SNSによる発信」
  • 個人ブランドとはクレイジーになれるものに情熱と時間とお金を投資した結果
  • 1つの組織に依存せず、より自由になるために「複数の小口収入」「スキル交換スタイル」
  • 「お金、場所、仕事」「他人、社会」への依存を減らし、人生という時間を自分でコントロールする

モバイルボヘミアン向いている人、向いていない人

  • クリエイティブ、実験、プロの個人、セルフマネジメント

モバイルボヘミアンとして生きるために整えておくべきこと

  • ギアを準備する
  • できる限り軽くてコンパクトであること
  • テクノロジーを味方につける
  • メンタルと肉体をメンテナンスする

 自分なりに出来ること

ここからは自分なりにできることの考察。
本の内容はLIFE SHIFTやWORK SHIFTと共通する部分も多くあります。成功している人と未来予測は同じ方向性、意外とシンプルなパスなのかもしれません。

モバイルするにはまず、身軽になれるギアが重要

まずは日常レベルでの物理的な軽さ

仕事に不可欠なデジタル製品。MacBook Pro15でほとんどの作業をこなすことが出来るようになりました。

一時期Macbookで全てを賄おうとしたのですが、Fusion360、AfterEffectsはスペック的に特に辛かったです。

生活レベル

何を中心に生きるか

加えて、1つの仕事への依存度を下げていく

こちらで行うのは複業、それをサポートするセルフマネジメント。複業は既存の収入に対し、2本目3本目の柱を立てていくこと。結果1つの仕事に対する依存度が減り、やりたいことが出来るようになる。

以下のように「複」を増やしています。まだまだ総収入に対する本業の割合が多いですが。多角化はある程度準備できたので、相乗効果を狙えるようしっかりとセルフマネジメントをするのが次の目標です。

・本業 75%
・個人としての委託業務 18%
・資産運用(ソーシャルレンディング、ロボ投資、仮想通貨)5.5%
・ロイヤリティ収入 1%
・ブログ(アフィリエイト) 0.5%

本業への依存度を45%までは下げられるといいのですが。そこまで複業化が進めば極端に言えば海外へ移住して複業だけに専念しても成り立つ。本業以外の収入は個人に紐付いているので、生活する場所が自由になる。

始めれば変わる

驚いたのが、自分の興味のあることを書き留めることを目的に始めた本ブログが、収益も支え始めてくれています。現在のアフィリエイト収入は総収入の0.5%以下にすぎず、お小遣い程度ですが自分にとっては大きな進歩です。後日まとめたいと思います。

資産運用も安定的に運用してきた株式に加え、ロボ投資、ソーシャルレンディング、仮想通貨も始めました。ロボ投資、ソーシャルレンディングは少しづつ着実に。仮想通貨は若干損していますが、、

お金への依存度を下げる

社会人なりたての頃、会社から給料が入ると欲しいものを買っていました。時にはカード限度額いっぱいまで。依存度MAXですね。今は給料は基本的に積立、手をつけません。日々の出費は複収入からまかなう。

資産を運用したり、一から事業を考えることで、お金に対する意識が変わります。しっかりと積み立て、運用を行い、プライベートで物を買わなくなりました。デジタルも必要最低限、使わない機材は即手放す。

本も、どうしても読みたいものは購入した瞬間Amazonのマーケットプレイスに出品して買い手がつくまでに読み切る。(この本もそう。買い手が付くと読まないといけない期限が設定されるのでオススメです)。