DELL XPS 15 9560 (2017) 買って良かったアクセサリ

Core i7-7700 2.80GHz x NVIDIA GeForce GTX1050

半年くらい前からDell XPS 15インチ 9560をMacbook Proのサブ機として使っています。「Core i7-7700 2.80GHz」と「NVIDIA GeForce GTX1050」のパフォーマンスは4K解像度の動画編集やディティールまで入り込んだCAD作業で効果を発揮しています。Macbook Proはそこそこ出来るのですが、XPSとのパフォーマンス差を知るとやはりストレスはあります。

とはいえ特にバッテリー持ちがMacbook Proと比べて悪かったり、システム安定性も不安があった(購入当初はBIOSアップデートまで負荷をかけるとグラボが強制停止していた)のでメイン機としては使わず、家に置くサブ機としての運用になっています。今回はそんなDell XPS 15と一緒に使って便利なアクセサリを紹介します。

1. USB Type-Cハブ SATECHI Aluminum Multi-Port Adapter 4K

USB-A / SD / MicroSD / イーサネット / HDMI と日常使いで必要なポートをほぼ網羅したUSB-TypeC ハブ。NASとの接続に何気にイーサネット搭載が便利なポイント。 XPSはイーサネット以外は搭載されているので問題ないのですが、普段はMacbook Pro用の機器をこちらへ繋いでいるのでまとめて付け替えることができ便利です。別記事で詳細レビューしてます。

2. ネットワーク上に大容量の記憶領域を準備 NAS Synology DS216j

サブ機として使う際に困るのがデータの受け渡し。外部に大容量の記憶デバイスを置いて、各デバイスの記憶領域は最小限の構成にしました。 そこで導入したのがネットワークに繋ぐ記憶領域のNAS。2台のHDDをミラーリングするRAID1を構築することでデータ消失リスクを最小限にできる。詳細は別記事でレビューしています。

3. USB Type-C接続サブディスプレイ ASUS ZenScreen

USB Type-C一本で接続、電源供給できるサブディスプレイ。メインディスプレイの解像度が高くなりウィンドウ分割等の機能はありますが、Adobe系やCad系のソフトは全画面作業が基本。そんな時に情報を参照したり、Youtubeを流したり、やはりデュアルディスプレイは便利な存在です。 詳細は別記事でレビューしています。

XPSはUSB Type-Cが一つしかないのでそこにハブとして使っていると使えない。ただ、MB16ACにはUSB Type-A変換ケーブルが同梱されていて、そちらを使うことでUSB Type-Aポートを使用して問題なく使えます。

4. Anker PowerCore+ 26800 PD

Power DeliveryでXPS 15を充電できるモバイルバッテリー。Power Deliveryに対応した小型軽量のACアダプターAnker PowerPort Speed PD30が同梱されています。別記事でレビューしています。

5. 小型で大容量な外付けSSD SAMSUNG T3

こちらはすでにレビュー済みですがXPSに最適なSSD。バックアップとして、動画素材の置き場として、他機器との共有ファイル置き場として。コンパクトでありながら、スピード、強力セキュリティ機能が付いたSSD。全てのデータを入れて持ち歩いています。]

MacBook Pro 2016 買って良かったアクセサリー