iPhone XのアクセサリはAnker製品だけで事足りる

最近Anker製のアクセサリへの信頼感がやばいです。これまで新商品はほぼ購入、使用してきましたがどれも品質が高く壊れない、デザイン性も高い。Amazonで販売されている中華系の新興メーカーによっては当たりハズレがあるのですがAnkerは抜きん出たブランド力を持っています。

iPhone Xでアクセサリを購入する際、気づいたらすべてAnkerで良いんじゃないかという事態になっていたのでまとめてみました。

そもそもAnkerとは

Anker(アンカー)は家電機器のデザイン、開発、販売を行うテクノロジー企業。シアトルと深セン市に拠点がある。AnkerはGoogleを退職したスティーブン・ヤングによって2011年に設立された[1] 。同社は主に自社製の充電器と充電ケーブルの販売で知られており、地域のネットショップ及びAmazonマーケットプレイスを通じて西洋市場で直接販売している。社名の「Anker」はドイツ語の「Anchor」に因んで名づけられた。Ankerは中国の企業「湖南海翼電子商務有限公司(オーシャンウィング)」が運営している。

Wikipedia

中国系企業だとは思っていましたが、創業者は元Googleの方なのですね。

iPhone XのアクセサリはAnker製品だけで事足りる(ケース)

AnkerはiPhone X用ケースにKARAPAXというブランドを持っており、特徴別に3つのラインナップを持っています。スリム、シンプル、タフの違いです。

軽量 Anker KARAPAX Touch

信頼感のあるAnker製のケース。素材はTPU素材、側面のみ表面処理が異なりグリップ感がある。20gと超軽量。

シンプル Anker KARAPAX Silk

ポリカーボネイトとシリコンで作られたシンプルなケース。

タフ頑丈 Anker KARAPAX Shield

重量32g。カーボンファイバーとTPU素材でグリップ、頑丈設計。MILスペック。

Anker KARAPAX GlassGuard

硬度9Hの強化ガラス保護フィルム。

iPhone XのアクセサリはAnker製品だけで事足りる(電源系)

iphone 8 /X で導入されたワイヤレス充電、充電系のアクセサリもAnkerは高品質のアクセサリを揃えています。

Anker PowerPort Qi 10

Qi 10Wの充電に対応したワイヤレス充電器。iPhone X側はソフトウェアップデートしても7.5Wまでしか体操していないという情報もあるので、フルでは充電機能は行かせませんが、複数の部屋に充電器を置く用途には最適な安価な充電器です。

 

こちらは後継モデルのようですが、容量は5W、現状品切れ状態です。

コンセントプラグ付Anker PowerCore Fusion 5000

モバイルバッテリーにACコンセントプラグがついたモバイルバッテリー。こちらもAnker製。モバイルバッテリーにありがちな持ち歩いていても残量がなかった問題をこちらの製品はACアダプタ付きなので解決。コンパクト、軽量(約72 x 70 x 31mm、189g)でいい感じ。

Anker 高耐久Lightningケーブル(最新型)

後述している前世代の高耐久ケーブルに対し倍以上の折り曲げテストをクリアした最新モデル。色も黒/赤/シルバー/ゴールドから選べます。

Anker 高耐久Lightningケーブル

ワイヤレス給電技術のQiはカフェやホテルへもどんどん普及が進むでしょうが、まだまだお世話になりそうなLightningケーブル。品質で一番信頼しているAnkerの高耐久性ケーブル。長めの1.8mと、0.3mはモバイル時にオススメ。

 

Anker PowerLine

モバイル時に便利なすごく短い(0.1m)Lightning。Macに直挿しするとき便利です。

Ankerの今後の展開

AnkerはAnkerをメインブランドにIoT家電へもブランド展開を始めています。eufyはスマート家電、ロボット掃除機やスマートスピーカー。NEBURAはポータブルプロジェクターのクラウドファンディングプロジェクトを成功させている。

今後の日本での展開が楽しみ。

 

 

他ブランドも含めたまとめはこちら

iPhone X 買ってよかったアクセサリー

LINEリアルタイム翻訳イヤホンMARS発表 プレイヤーが揃ってきた

先日のGoogleのリアルタイム翻訳イヤホンPixel ear budsに続き、2017年11月10日LINEから発表されたClova搭載のスマートイヤホン。いつの間にかリアルタイム翻訳デバイスのプレイヤーが揃ってきました。

充電器までしっかりとデザインされていて、実証実験向けではなく、このまま製品版として製造されるであろう完成度。

ラグのない滑らかな翻訳シーン、これが本当だったらすごい

プロモーションムービー中ではほぼリアルタイムの翻訳を実現している。これができるのであれば本当にすごい。先日Googleから発表されたPixel ear budsですらラグはあったので。

翻訳のほか、Clovaによる音声操作やノイズキャンセリングも

ムービー中にはノイズキャンセルで相手との会話に集中したり、Clovaでタクシーを呼ぶシーンも入っている。ノイズキャンセリングは確かに強力な訴求ポイントになりそう。雑踏で話していても相手の話したことがクリアに翻訳されて聞こえるのは新たな価値体験。

海外勢に追い越される日本の翻訳端末への取り組み

先日の記事でも触れましたが、日本では総務省が主導する「グローバル・コミュニケーション計画」で、多言語音声翻訳システムの社会実装を特に2020東京五輪までに目指している。翻訳エンジンの開発は情報通信研究機構NICT、スマホやタブレットでのアプリを提供している。

ただ、取り組みに参画する各社の開発スピードは遅く、未だ実証実験向けの試作品の域を出ない。製品化されるのはいつのことやら。。そもそもメーカー的には役所とのおつきあいで予算を獲得しているだけで、製品化する気もないのかもしれない。

先行しているili。一方向のみの限定された翻訳機能が辛い

2016年に発表されたili、GLOBAL WiFiとの協業レンタルサービスや、別府市との実証実験など日本勢の中では一歩抜きん出た存在。

レンタルして試してみたが一方的にしか翻訳することができない機能が、今日の翻訳端末としては機能的に劣って見えてしまう。現状、自分の話したいことを訳すことしかできず、相手が話した内容は知るすべがない。双方向の翻訳機能の実装が待たれる。

50言語対応でコンシューマー市場へSORCENEXT POCKETALK

世界50言語を双方向で翻訳できる、対面コミュニケーション専用デバイスPOCKETALK。2017年12月に市場投入予定。日本勢では最も早く一般コンシューマー市場投入する製品となりそうです。

といっても製品はオランダのTravis社のまま。ソースネクストは日本での輸入代理店といった位置づけでしょうか。言語ライブラリ等もTravisのものをそのまま使うのでは。

こちらはTravisのプロモーションクリップ。タイムラグはありますが、50言語対応しているのはぜひ試したい機能。イタリア語やスペイン語へも変換できるのは便利。

急遽、プレイヤーが揃ってきたリアルタイム翻訳市場

海外勢の発表している製品、サービスの内容を見ていると完全に日本の技術、製品は置いていかれている状態。

Google、Lineは製品を早めに市場投入することで、2020年までには各社市場での膨大な翻訳フィードバックから強力な翻訳ライブラリを作り込めるでしょう。限られたフィールドで実証実験を行っている日本勢は、、、

ここ数ヶ月の盛り上がりから見ると、何年後かにはほぼ完全にリアルタイムの翻訳サービスが提供されて、多国語を学ぶ必要がない社会が予想よりずっと早く実現するかもしれません。

 

 

Synology DS218play DS218j 発表

SynologyからNASの最新機種DS218シリーズが発表されました。

NASについての基礎情報や前機種DS216jのレビューはこちら

4Kトランスコード対応のDS218play

4K/Ultra HD映像のビデオ変換が行なえるハードウェアベースのコード変換エンジン、HEVC/H.265への変換に対応。4K(4,096×2,160)動画をトランスコードしながら出力可能。

1.4GHz クアッドコアCPU(Realtek RTD1296)とDDR4 1GBメモリ、転送速度は読み込みが113MB/秒以上、書き込みが112MB/秒以上。書き込み速度はDS216jより若干のスペックアップだが、読み込みは同等。クアッドコアCPUになったのは主に4Kのためか。

DSシリーズは容量を多い動画、写真を一元して管理できる家庭内サーバー

DS216jを導入してからデータの母艦ができた。日々増え続ける動画も写真も仕事のデータも全てをDS216jに保存しておける。そのデータにはLAN経由でMacbookやiPhone、iPadからアクセス出来る。社外からもデータの読み書きができるのは本当に便利。Google DriveやOnedriveのクラウドサービスはデータ容量の肥大化にまだ追いついていない(リーズナブルな容量と価格バランスが)。

さらにDS218playには4K再生機能が加わった

α6500で4K動画を撮ることも増えてきた。DS218playそうしたデータをApple TVやChromecast経由で4Kテレビにダイレクトに転送できるようになる。

導入当初はデータの保管場所としてしか考えていなかったNAS、最近ではよりメディアにアクセスする用途の使い方が多くなってきています。アップグレード検討が必要かも。

 

DS218jはDS216jとほぼ変わらないスペック

DS218jは1.3GHz デュアルコアCPU(Marvell Armada 385 88F6820)を採用、転送速度は読み込み/書き込み共に112MB/秒。前機種のDS216jは、読み取り速度112.75MB/秒以上、書き込み速度97.6MB/秒以上なので書き込みが若干早くなっただけ。

amazonでは前機種が値下がりしているので、DS216jの方がお買い得。

DS216jのレビュー記事はこちら

Synology DS216j で家にNAS環境構築

iPhone X 買ってよかったアクセサリー

iPhone X 購入しました。
一緒に購入してみたケース、イヤホン、充電関連グッズ等、おすすめアクセサリーをまとめてみました。

Anker KARAPAX Touch

信頼感のあるAnker製のケース。素材はTPU素材、側面のみ表面処理が異なりグリップ感がある。20gと軽量。

 

 

TOZO® iPhone X 最軽量 最薄型ケース  PP[0.35mm]

0.35mmの超薄型ケース。0.2mmの凸のあるカメラをちょうど保護してくれるミニマムなケース。素材感もサラサラで気持ち良さそうです。

 

Maxku iPhone X レンズ保護フィルム

LCDガラスもXは歴代のiPhoneでも最強硬度。背面のレンズもサファイアガラスが使われており、傷が入る可能性は低い。ただなんとなく付けてしまう保護フィルム。特に背面は色々な素材のテーブルに置くのでフィルムをつけているので今回も。

最強ワイヤレス独立イヤホンAirpods

すでにレビュー済みですが、Bluetooth製品に不可欠だったペアリングの作法がほぼ自動、電池切れの心配なく使える最強のワイヤレスイヤホン。

ワイヤレス充電 mophie wireless charging base

iPhone XはQiによる念願のワイヤレス充電機能が。Qi対応の充電器といえばbelkinankerが既に安価な充電器を販売している。特にankerのPowerPort Qi 10はQuickChargeという独自規格で急速充電の10Wにも対応している。安価で家やオフィスに何台か置いていても良さそう。Qiというユニバーサル規格に準拠してるのはこういう時に安心。

 

ただiPhone Xではソフトウェア側で制限をかけているようで、半純正のアクセサリしか高速充電に対応しなそう。

現状、アップルからお墨付きを得ているワイヤレス充電器はmophieのwireless charging baseか、BelkinのBoost Up Wireless Charging Padだけ。こちらも将来のソフトウェアアップデートするまでは高速充電には対応しないそう。

Apple Storeで実物を確認。mophieの方がミニマムなサイズ感で良いです。mophieを購入してみました。

 

コンセントプラグ付Anker PowerCore Fusion 5000

モバイルバッテリーにACコンセントプラグがついたモバイルバッテリー。こちらもAnker製。モバイルバッテリーにありがちな持ち歩いていても残量がなかった問題をこちらの製品はACアダプタ付きなので解決。コンパクト、軽量(約72 x 70 x 31mm、189g)でいい感じ。これでMacbook Proまでまとめて充電できると便利なんだけどまだまだUSB Type-C製品には上手く使えるモバイルバッテリーは見つけられていないのでひとまずはスマホ用のみの運用。

 

Anker 高耐久Lightningケーブル

ワイヤレス給電技術のQiはカフェやホテルへもどんどん普及が進むでしょうが、まだまだお世話になりそうなLightningケーブル。品質で一番信頼しているAnkerの高耐久性ケーブル。長めの1.8mと、0.3mはモバイル時にオススメ。

 

ルンバ960購入 ルンバの便利さをいまさら痛感した

iRobotのルンバ960を購入。

カメラ付きの900シリーズが最強

ルンバの900シリーズはiAdapt 2.0が搭載され、カメラで空間を認識しながらの移動を行う。使ってみてスマートさに驚いた。中下位機種の800,600シリーズの動きはランダムなのに対して、900シリーズは空間を認識して規則的、効率的に移動し、部屋の隅々まで掃除をしてくれる。

A.Iの学習量の多いiRobotを選択

Dyson360やパナソニックなど、同等の機能を搭載しているメーカーも増えてきたが、なぜルンバか。グローバルでのロボット掃除機で販売量が一番多いので、部屋解析のAI開発のナレッジを一番持っているはずと考えた。その分掃除のクオリティも高いはず。

国内メーカーは販売量自体が少ないので、絶対的に移動AIのレベルが低いはず。Dyson360も販売量の関係で然り。

iRobotユーザーの膨大なマップ情報を解析してさらにソフトがスマートにアップデートされてくるのを期待。

スマホアプリで掃除エリアを確認できる

ロボット掃除機の不安な部分って本当に部屋を隅々まで掃除してくれたのかという点。ルンバ960にはスマホアプリで掃除したエリアを確認する機能がついている。掃除後に履歴を見ると掃除エリアがしっかり部屋の形になっている。

エラーになったとしても、原因がわかるので次回以降に気をつけるポイントがわかる。

掃除時間、面積、履歴も一覧で確認できる。スケジュールに掃除時間を設定しておくと決められた曜日、時間で掃除を行なってくれる。

 

 

MacBook Pro x 4K 27型液晶モニター 27UD88-W

Macbook Proに最適なモニター

LG製27UD88-Wは、27インチの液晶モニター。解像度は4K(3840×2160)。
USB-Type Cを搭載しているのが特徴で、Macbook Proとケーブル一本繋げばモニター拡張、充電も同時にできてしまいます。

OnScreen Controlが便利

ディスプレイのパラメーター調整がMacの画面上から可能に

他のモニターと異なり、このモニターのOSDインタフェースは割と優秀で、モニター下部にあるスティックで直感的に操作できる。OnScreen Controlをインストールするとさらに便利になり、Macの画面上から調整が可能になる。

Screen Splitで画面分割

Windows10に搭載されている「スナップ機能」に近い機能で、ウィンドウを分割して自動的に並べてくれる。Mac純正の画面分割機能であるSplit ViewはAdobe系のソフトが対応していなかったり、フルスクリーンが前提で、ウィンドウの便利さが損なわれてしまう難点があるけど、この「Screen Split」は柔軟性があり、便利に使えそう。

右上のショートカットメニューからアクセス可能。色々あるけど使うのは16:5、1:1がほとんど。

こんな感じでAdobe系ソフトも分割して配置できる。27インチ、4Kの画面なのでこれだけの作業エリアでも十分すぎるくらい使える。デュアルモニターにしなくても、デュアル相当の操作が可能になって便利。

Fusion360も右側に図面や寸法情報を配置してモデリングしていくことができる。

もちろんYoutube流しながらの作業にも。

家での作業効率が一気に上がりました。次はモニターアームを導入してシンプルな見た目にアップデートしていきたいです。

 

Googleからリアルタイム翻訳イヤホン Google Pixel Buds

Google Pixel2のローンチイベントで翻訳端末業界へサプライズ

独立式イヤホンGoogle Pixel BudsがPixel2と連動、Google Assistant経由でリアルタイム翻訳される機能が発表されました。

ローンチイベントのムービー。翻訳部分は1:00から。

I am less sure if the other headline feature for the Pixel Buds will be as convenient, but it is certainly impressive. Since the Google Translate app can translate between 40 different languages — that’s 1,600 combinations — so can Pixel Buds. There’s another pop culture reference to evoke here (the Babel Fish from Hitchhiker’s Guide to the Galaxy), but translating with Pixel Buds is not that seamless.

You hold your finger down on your ear and say “help me speak French,” and speak a phrase. When you lift your finger, the Translate app speaks and displays your translation. Then the person you’re speaking to holds a button down on your phone and says their reply, which you hear in your ear.

I’m a little dubious that this is any more convenient than just passing your phone back and forth and doing everything there, but it worked really well in the demo: a fairly natural voice in my ear translated what the other person said. It’s not quite in real time, but it’s very fast.

https://www.theverge.com/2017/10/4/16405202/google-pixel-buds-wireless-headphones-photos-video-hands-on

The Vergeによると
40言語、1600の翻訳コンビネーションが機能する。
使い方はイヤホンを指で触り、「フランス語で話すのを助けて」と話し、母国語で話す。その後指を離すと翻訳してくれる。スマホには会話履歴が表示され、スマホ側でヒアリングモードにすることで、相手側の会話内容も母国語に翻訳していくれる。

デモ動画を見ると、実際はリアルタイムとはいえないが、翻訳までの反応がかなり早い。機械学習でより精度、スピードを増していくだろう。

日本語翻訳のhands-on動画。使い方がよくわかります。肝心の翻訳については思いっきり間違って訳していますが、、ノイズの関係もあるのかな。

日本での翻訳端末開発

日本では総務省が主導する「グローバル・コミュニケーション計画」で、多言語音声翻訳システムの社会実装を特に2020東京五輪までに目指している。翻訳エンジンの開発は情報通信研究機構NICT、スマホやタブレットでのアプリを提供している。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000395359.pdf

その枠組の中で、日本メーカー(パナソニック、NEC、富士通他)は各社NICTのエンジンを利用して端末開発を行っているのだが、、なんだかまだまだ荒削りな印象。商品化フェーズへ進んでいるものは少ない。

東京マラソンにハイテク警備 小型翻訳端末を初投入 NEC

富士通、問診しながら自動翻訳 医療向け名札サイズ

いきなり来た未来、リアル翻訳コンニャク

そんな中いきなりのGoogle Pixel2 x Pixel earbuds。利用シーンに完全に溶け込みそうな選択肢が出てきてしまった。訪日外国人がみんなこれ持ってくれば英語がしゃべれない人が多い日本でも不便しない。

何よりコンシューマーをターゲットとしてリアル・フィールドで使ってもらうことで、商業施設や病院、公共交通まで様々なシーンにおける機械学習用の貴重なライブラリを増やしていくことができる。2020年を待たないで機械翻訳の実用化が始まった。日本も政策として公共交通機関や宿泊施設、電気店のような外国人が集まる場所に、どんどん端末を配ってライブラリを溜めていかないと立ち向かえなくなる。

まずはPixel earbuds使ってみたいな。日本での販売予定は今のところなし。アメリカへ買いに行かねば。

 

 

ベンチマークしたらやっぱりAirpodsが最強だった

Airpodsからメジャーなジャンルとなった完全ワイヤレスイヤホン。SONYやBOSE、B&Oが追従し市場が充実してきた。先日、いまさらAirpodsを購入し大満足しているが気になってベンチマークも調べてみた。

ベンチマーク候補

主にIFA2017で発表された主要オーディオメーカーの製品群。

SONY WF-1000X

BOSE SoundSport Free wireless headphones

B&O Beoplay E8

Samsuing Gear IconX 2018

スペック比較

Apple

Airpods

SONY

WF-1000X

BOSE

SoundSport Free

B&O

Beoplay E8

Samsuing

Gear IconX 2018

使用時間 5時間 3時間 5時間 4時間 7時間
充電ケース 24時間 9時間 15時間 12時間 14時間
重量(本体片側) 4g 6.8g 9g 7g 8g
重量(ケース) 38g 70g 80g 45g 54.5g
サイズ(ケース) 44.3 × 53.5 × 21.3 mm 100 x 48 x 38 mm 73 x 47 x 33 mm 73.4 x 44.5 x 31.4 mm

珍しく後発メーカーの製品がほぼすべていけていない。使用時間も重量、充電ケースサイズもAirpodsが抜きん出ている。SONYはノイズキャンセリング技術を付けてしまい、サイズが大きい割に使用時間も少なく、ケース重量も増して手軽には使えなそう。BOSEも然り。Samsung GearX 2018版は使えそうだが、Airpodsにすべての項目で負けている。

Apple製品でのワイヤレス接続を最適化するW1チップの影響だろうか。Airpods対抗で企画、発表されたBluetooth汎用イヤホンに魅力的なものはなく、現状Airpods一択だ。

 

 

Airpods購入レビューはこちら

いまさらAirpodsを購入、結局最強のワイヤレスイヤホンだった

いまさらAirpodsを購入、結局最強のワイヤレスイヤホンだった

これまで使ってきたBluetoothイヤホン

いままでもBluetoothイヤホンを愛用してきた。SONY MDR-EX750BTはハイレゾ対応のネックバンドタイプで連続再生7.5時間と長時間。Anker SoundBuds Slimは2,000円と低価格ながら基本性能を抑えたシンプルな構成が気に入って使用してきた。こちらも連続使用7時間と実使用は十分。

そんな中、見た目的に敬遠していたAirpodsを買ってしまいました。

なぜいまさらAirpods購入レビュー

既存のBluetoothイヤホンの問題点は2つ。

こまめに充電しない問題

どちらも充電はMicro USBを直挿しして行うが、まずやらない。家に帰ってきてスマホまでは充電するが、どうしてもイヤホンまでは充電する癖がつかなかった。自分にとって音楽は毎日必ず聴くものではなく、機器としてのプライオリティが低いことも原因だが。

なので使おうとするといつも電池がない状態が続き、そのために充電して準備していおくと意外と長期間使わずまた電池が切れていて、さらに機器のプライオリティが下がるという悪循環に陥っていた。

マルチデバイスのBluetooth切り替えが面倒すぎる問題

もう一点はBluetoothリンク設定が最強に面倒な点。経験上、ほとんどのBluetoothイヤホンが同様の操作方法だと思うが、機器とのペアリングには電源ボタン長押し→機器側でペアリング操作が必要になる。

iPhoneとMacを使用していると、音を使いたい機器が頻繁に切り替わるわけだが、いちいちペアリングし直さなくてはならず、電源長押と機器でもう一度探してペアリングする作業を何度繰り返したかわからない。

Airpodsのソリューション

AirpodsはBluetoothイヤホンに抱いていた不満を見事に解決してくれた。

充電ケースで24時間使用可能

Airpods単体での連続使用可能時間は5時間で、SONYやAnkerの7時間前後と比べ少ない。しかし実運用を考えると移動中1-2時間使って打ち合わせとか、連続作業もせいぜい2-3時間まで。問題は使い終わったあとの充電するタイミング。

ケーブル充電式のイヤホンでは家に帰ったときにしか充電ができず、その機会を失えば次の日はもう使えない。Airpodsの充電ケースはAirpodsを収納することで最大24時間まで使用時間を伸ばしてくれる。しかも15分充電すれば3時間使える急速充電機能付きだ。

この充電ケースのサイズ感が秀逸で、Airpods使用中はポケットに気軽に入れておけるサイズ。音楽を聴き終わったら収納してバッグに戻すことが自然にできる。

マルチデバイスでの使い勝手

あまりの使い勝手の良さに驚いたのが、ケースから取り出し、耳につけると自動的にiPhoneとペアリングされ、電源の操作すら必要ない所。

Macに変更する際も、音量アイコンからAirpodsを選択するだけで良い。

そして耳から外せば自動で音楽ストップ。ケースに戻せば電源OFF、充電へ。

これまでのBluetoothイヤホンでは電源つけっぱなしでいつのまにかバッテリが死んでいることが多々あり、、もう基本的なユーザビリティの革新だけでもAirpodsを買ってよかった。

耳から突出するデザインは。。

これだけ使い勝手が良いし、見た目は気にしなければいいか。SONYもAnkerも手放します。

 

 

logicool CRAFT KX1000s 届きました

以前紹介していたキーボードの最上位機種logicool CRAFT KX1000s届きました。

KX1000sは、米LogitechがAdobe社のデザイナー、プロダクトマネージャー、エンジニアと共同開発!クリエイティブに特化した最上位キーボード。予約注文していて昨日無事に届きました。

アルミ製CROWNがかっこいい

一番の特徴であるダイアルインタフェース、CROWNはアルミ製。アプリや割り当てる機能によって自動的に無段階のズムーズな動きから、クリック感のあるロータリーに変化する。このクリック感のON/OFFはMX Masterには既に搭載されている機能だけど、物理的なノブに割り当てられると新鮮に感じる。

クラウンのベースとなる、トップ部分はアルミパーツが続いていて、高品位な仕上がりとなっている。

ユーザビリティ性が高いキーボード

フルサイズキーはディンプルカットが施されていてすごく操作しやすい。カラーもダークグレーで、マットな質感のため、汚れも目立ちにくい。一点残念なのはカナ表記。すごくノイジーでせっかくのデザインが台無し、かな入力日本で未だに使用している人っているんだろうか。。。

マルチデバイス対応

logicoolのプログレードの特徴である、3台へのマルチデバイス対応も備えているので、Mac/Win両方で使える。この機能の良いところはキーサイズやレイアウトが変わらずに複数のマシンを使える点。複数マシンを使っていて毎回キーレイアウトが変わってしまうとどうしてもキーボードの感覚が定まらない。

PC間を直感的に移動できるFLOWへも対応している。基本操作をするときは、マルチタスク時であっても一つの機器で完結しているので自分としてはまだ使わない機能。

近接センサーを内蔵していて手を近づけるとイルミネーションが点灯します。

充電はUSB Type-Cで今後も末永く使える。

新インタフェース「CROWN」はアプリでカスタマイズ可能

特徴となっているのは左上にあるデジタルダイアルインタフェース。
Adobe CC等のクリエイティブソフトと連携してパラメーター調整系の操作が直感的に可能。

Adobe Illustratorで試してみた。

アートボードの状態でCROWNをタッチすると、ズーム、取り消し、アートボード変更の3つのパラメーターへ、CROWNをタッチすることでアクセスできる。ズームは画面中心に向かってしか出来ないのでまだ直感的には使えない。ラインやオブジェクトを選択することで、線幅や拡大縮小もCROWNで調整することができる。

これからのアップデートでCROWNの利用範囲が広がっていくのが楽しみ。

アプリを開いていない状態では音量調整機能。Adobe系ソフトではデフォルトでプリセットが準備されている。手動でFusion360等別ソフトでの挙動を設定することができる。早速Fusion360で拡大縮小の設定をしてみたがまだ連携できなかった。アップデートを待ちたい。

logicool渾身の次世代キーボード KX1000s

 

同じlogicoolのプログレードマウスMX Master2もレビューしています。

logicool MX Master 2 でPC/Mac使い分け